カラーセラピーのジャケット写真

歌詞

お払い箱

Kine Lune

「話がある」なんて 改まって

珍しく早い あなたの背中

いつもの喫茶店 いつもの席で

雨でも降るんじゃ なんて笑った

冗談を 最後まで言わせてくれない

遮るような 冷たい声で

メニューを閉じるように あなたは言った

「もう、終わりにしよう」

予感も何にも なかったなんて

鈍すぎる自分が ただただ恨めしい

言い返せないうちに 立ち去る背中に

突き立てたのは 拒絶の味

残されたのは 冷めたコーヒーと

繰り返される さようなら

あとから溢れる 裏切りのピース

二股の末の 「お払い箱」なのね

負け犬の姿 晒した自分に

吐き気がするほど 腹が立つのさ

隠し通した あなたの狡(ずる)さ

見抜けなかった 私の不徳

こみ上げる怒り 壁にぶつけても

カップの底に 沈む想い出

みじめな姿 さらしたなんて

笑い話にも なりはしないわ

変わらないのは 「さようなら」

もう二度と ここには来ない

あなたのいない 明日へ行くから

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

カラーセラピーのジャケット写真

Kine Lune の“お払い箱”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"