

木漏れ日揺れる庭で
白い湯気空へ消えてく
予感に満ちた朝に
君の足音が聞こえる
お気にの碗を並べたら
準備はもう整った
風が暖簾叩いて
今日の主役がご登場
影が伸び始めても
輝きは消えないよ
瞳に映る景色は
何よりも美しい
お茶の香りが風に乗り
心優しく満たす
太陽のもと笑えば
世界は鮮やかな色
季節映す至高品
一口ごとに弾ける
僕らの時間は光の中
どこまでも続いてく
桜色の芸術と
指先触れる春の熱
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
他愛ない話が咲いて
頬染める午後のとき
時計の針は眠そうに
今の幸せ刻んでる
桜色の芸術と
指先触れる春の熱
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
言葉にしなくてもいい
そんな距離が心地いい
- 作詞者
しなと藤
- 作曲者
しなと藤
- プロデューサー
しなと藤
- ボーカル
しなと藤
- プログラミング
しなと藤

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茶会が始まるよ!
しなと藤
木漏れ日が揺れる静かな庭で、大切な誰かを待つひととき。
お気に入りの茶碗を並べ、立ちのぼる湯気を眺めながら、心ゆくまで「今、この瞬間」の幸せを味わう一曲です。
桜色の和菓子が彩る春の熱量と、言葉にしなくても通じ合える心地よい距離感。
お茶の香りが風に乗って心を彩るように、聴く人の日常を鮮やかな色で満たしたい。そんな願いを込めて、和の情情緒をリズムに乗せて描きました。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって「自分へのご褒美」のような時間を過ごしたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。



