Paper Moon Maker Side Bのジャケット写真

歌詞

空がいちばんたかい日に

SixS

空がいちばんたかい日に

白い舞台で踊ってた

ハレーションする

黄色い光線が眩しくて

でもそれより

もっとキラキラして

やって来て終わる

唯一の季節で

すれ違えた時間が

今もずっと愛おしい

これだけあれば

長い日々が

たくさんの夜が

楽しかったねって

振り返れる日記になる

お互いに下を向いていて

決してぶつかることのない

恥ずかしがり屋たちの視線

でも確かに重なった

ボクらの時間は

この季節に永遠に

風がどこより強い日に

帽子を押さえて微笑んだ

平泳する

アメンボがまた滑り出す

でもそれより

もっとスイスイして

やって来て終わる

唯一の季節で

すれ違えた時間が

今もずっと愛おしい

これだけあれば

終わりの時が

長い長い距離が

涼しかったねって

思い出に吹く風になる

後ろから包みこもうとしていて

決して抱きしめることのない

恥ずかしがり屋たちのカラダ

でも確かに刻み込んだ

ボクらの時間は

この季節に永遠に

空がいちばんたかい日に

空がいちばんたかい日に

  • 作詞者

    SixS

  • 作曲者

    SixS

  • プロデューサー

    SixS

  • プログラミング

    SixS

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