孤独なゴール (feat. 夢ノ結唱 ROSE)のジャケット写真

歌詞

孤独なゴール (feat. 夢ノ結唱 ROSE)

エクライト

スタートの号砲鳴り レースが動き出す

集団についていくだけでも 脚が限界だよ

じりじりと遅れゆき 身体が悲鳴上げ

千切れてしまう 私は一人 ペダルを回してる

遠ざかる集団 追えなどしないけど

沿道の拍手が 私を待っている

タイムは出ないけど ゴールは見えてる

力が入らず 呼吸も乱れて だらだらしてるけど

それでも止まらずに 脚を動かすわ

完走するまでもがいていくのが 弱い私の全てよ

配信はしたけれど 伸びない再生数

リスナーが付かなくても私 作り続けている

バズる曲も作れず 注目もされずに

とりあえずDAW開いているわ 今夜もただ一人

好きかもわからない 劣等感の中

孤独で構わない 手だけは動かすの

才能なんて無い わかっているのよ

それを言い訳に手を止めることも 私には出来ない

孤独に挫けずに 褒められなくとも

それでも作るの 弱さの中でも 諦めない覚悟だわ

見られていなくとも 褒められなくとも

最後まで手抜き許すこともなく 走り続けている

音楽も同じよ 手を止めないから

孤独のゴールでまた始めるわよ それで私はいいのよ

  • 作詞者

    エクライト

  • 作曲者

    エクライト

  • プロデューサー

    エクライト

  • シンセサイザー

    エクライト

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    孤独なゴール (feat. 夢ノ結唱 ROSE)

    エクライト

才能の有無も、再生数の多寡も関係ない。
ただ「止まらない」ことだけを信じて走り続ける人間の覚悟を、
Synthesizer V「夢ノ結唱 ROSE」の透明感ある歌声で描いた楽曲。

ロードレースで集団から千切れながらも完走を目指す孤独と、
誰にも聴かれなくても作り続けるクリエイターの日常——
ふたつの「弱さの中の全力」を重ねた、等身大のポップソング。

孤独なゴールの先に、また始まりがある。

アーティスト情報

  • エクライト

    「エクライト」― 仏教の「光(働きの象徴)」が拡がる様を表現した造語から名付けられた音楽クリエイター。 日常の中に潜む感情の機微を大切に歌詞を紡ぎ出し、四季の移ろいや時の流れを感じる言葉で、聴く人の心に寄り添う楽曲を制作しています。主に「明日への希望」と「今を生きる葛藤」をテーマに、等身大の感情を透明感あるSynthesizer Vの歌声に託し、VOCALOIDとJ-Popの境界を超えた音楽体験を創造します。 富山県を拠点に活動し、ロードバイクで風を切る体験から得たインスピレーションを源泉に、「朝練の翼」「春に向かって」など、自転車競技の経験を踏まえた楽曲を多数制作。仲間との絆や夢に向かって努力する姿、未来志向の地方創生を題材とした作品は、走ることと生きることの共通点を優しく照らします。 元気の出る明るいメロディと優しい言葉で、前向きに生きていく希望を感じてもらえる音楽世界を目指し、作詞・作曲から動画作成までをトータルに手掛けています。小さな日々の出来事から生まれる感動や、時に立ち止まりながらも前に進む勇気を歌に込め、苦しみの多い中で悩みながらも前へ進んでいく生き方の表現に力を注いでいます。 聴く人の心に静かな光を灯し、共に歩んでいけるような音楽を届けること―それが「エクライト」の使命です。

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