待ちぼうけのジャケット写真

歌詞

待ちぼうけ

ワブ

最低な君に託した

不安定な日々に色を付けて

未完成な僕はいつしか

求めてばかりになった

笑って

灰にもなれず待ちぼうけ

ただ燃え尽きるのを願うだけ

神様に縋り付いてみても

叶わないな

怠惰に身を寄せられて

もう枯れてしまったみたいだな

価値なしそんな烙印を僕に

押して頂戴よ

透き通った君のその声に

導かれて不意に綻んでしまった

紡いで

風まかせ時に火をつけて

苦になって路上の塵と消えるの

憧れは近づけぬまま

まぁそれも一興とか

宣うばかり

愚かね

才を吐いて待ちぼうけ

ただ飾らぬ日々に戻るだけ

期待を捨てきれず過ごしても

虚しいな

一雫後悔の味を

もう二度と触れ合えない君と

寸足らず青い春の夢

光の底に馴染むほど

君は消えていく

灰にもなれず待ちぼうけ

ただ燃え尽きるのを願うまま

神はもう死んだことにさえも

気付けないな

才を吐いて待ちぼうけ

ただ飾らぬ日々に戻るだけ

君の言葉の棘さえも

スッと飲み干せたら

微かに鼻を掠める

懐かしい花の香り

僅かに振り向けば

いつかの君はもう

誰かの隣

  • 作詞者

    ワブ

  • 作曲者

    ワブ

  • プロデューサー

    ワブ

  • ボーカル

    ワブ

  • ソングライター

    ワブ

  • 合唱 / コーラス

    ワブ

待ちぼうけのジャケット写真

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    待ちぼうけ

    ワブ

諦念と後悔そして僅かな希望に縋るような曲です

アーティスト情報

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