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歌詞

destiny 〜私は泣くことにした〜

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コップ一杯の泥水が私に火をつける

汗で衣服が張り付いた皮膚までもが喜んだ

喉の奧を細かなジャリが通り過ぎていく

そのザラザラとした刺激が奮い立たせる

もう最後だというシグナルが私の体を貫いた

追い込まれた

私はありったけの武器を身につけた

時空は今、漂流している

「運命」はもはや味方ではない

プログラムされた「運命」という敵を倒して

今 私は

生きる道を探る

生きる道を探る

分かっている

キミは私という同じ肉体

太陽の光が私の影を落とすような

自然の摂理も仕組まれた

悪いがキミを倒さなければ

私という結界を破れない

見逃せば無限ループの監獄だ

キミとういう私の影は

重力という鎖で私を縛り付ける

道は見えた

鎖から解き放たれた私は

物理にさからって飛び上がった

一気に上昇する

しなやかに、天に登る龍の様に

自在だ

私の体は自由を手に入れた

視界が一気に広がった

俯瞰で見せられた私の「運命」

それは、予想通り汚く腐敗していた

しかし、しかし

私の心に哀愁が漂った

思いもせず、涙が一粒伝った

予想してなかった

心の現象だ

もう二度と再会できない、この私の「運命」

私は泣くことにした

まだ見ぬ私の生きる場所に

果たして辿り着けるのか

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • プログラミング

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〜私は泣くことにした〜
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