

通天閣の灯りが
今夜も街を照らしてる
新世界の路地裏に
懐かしい風が吹く
若い頃の夢ばかり
追いかけていたあの日々
転んでは立ち上がり
明日だけを見つめてた
串カツ屋の暖簾越し
聞こえる笑い声
それぞれの人生を
背負いながら生きている
うまくいかない夜ほど
人の優しさが沁みるから
一杯の酒にさえ 救われることがある
泣いた日もあった 投げ出したい日もあった
それでもここまで 歩いて来たんやな
通天閣ブルース なにわの夜空へ
夢を乗せた歌声が 静かに響いてる
通天閣ブルース 負けへん心で
明日を信じながら 生きてゆくんや
派手なネオンの向こうには 見えない涙もある
笑顔の裏側には 誰もが傷を抱えてる
だけど人は温かい この街が教えてくれた
苦しい時こそ手を取り 支え合えばええんやと
振り返れば遠く 歩いて来た道のり
無駄なことなんて ひとつもなかったな
通天閣ブルース 人生のメロディ
悲しみも喜びも 胸に刻みながら
通天閣ブルース 終わりやないから
何度でも立ち上がり 歩いてゆける
夢は叶うものやと 簡単には言えへんけど
夢を追い続けた日々は きっと宝物やから
通天閣ブルース なにわの灯りが
迷う心をそっと 照らしてくれる
通天閣ブルース これからもずっと
胸を張って生きてく 自分らしく
通天閣ブルース この街とともに
歌い続けてゆこう 明日が来る限り
通天閣の灯りが
今夜も優しく揺れている
なにわの空に響く歌
それが俺のブルース
それが俺のブルース
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- ボーカル
TAKUMA

TAKUMA の“通天閣ブルース”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
なにわ雨模様
TAKUMA
- 2
雨の御堂筋
TAKUMA
- 3
紫陽花の駅
TAKUMA
- 4
傘ひとつ
TAKUMA
- ⚫︎
通天閣ブルース
TAKUMA
- 6
雨宿り
TAKUMA
- 7
淀川に流れて
TAKUMA
- 8
ほな、またな
TAKUMA
- 9
心斎橋レイニー
TAKUMA
- 10
雨上がりの空へ
TAKUMA
- 11
道頓堀ラプソディ
TAKUMA
- 12
虹の向こう側
TAKUMA
- 13
明日晴れるやろ
TAKUMA
雨に濡れた街の灯り、紫陽花が彩る路地、そして心に残る忘れられない想い――。
『なにわ雨模様』は、関西の街並みと梅雨の情景をテーマに描いたTAKUMA渾身の13枚目のアルバムです。
降り続く雨の切なさだけでなく、雨上がりに差し込む希望の光までを一枚に収録。大阪の人情、街の温もり、そして誰もが抱える人生の物語を、優しくも力強い歌声で届けます。
雨の日にそっと寄り添う珠玉の楽曲たち。
心の傘を広げながら、ぜひ『なにわ雨模様』の世界をお楽しみください。
「雨に滲む街の灯り、心に残る歌の景色。」
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



