

夕暮れ染まる河川敷
風が静かに吹いている
流れる夜川眺めれば
遠い日々が浮かんでくる
夢ばかり追いかけて
がむしゃらに走ったあの頃
振り返る余裕もなく
明日だけを見ていたね
嬉しいことも悲しみも
この川は知っている
泣きながら歩いた夜も
笑い合った昼下がりも
変わり続ける街並みを
黙って見守りながら
今日も変わらず流れてる
優しく大きなその姿
人は誰でも 迷いながら生きてる
答えのない道を 探し続けながら
淀川に流れて この想いもいつの日か
大きな海へ辿り着くと
信じて歩いている
淀川に流れて 過ぎた季節たちよ
悲しみさえも抱きしめて
明日へ向かってゆく
橋の向こうの街灯り
水面に揺れて輝く
人生は川のように
止まることなく続いてく
叶わなかった夢だって
無駄じゃなかったと思える
ここまで歩いて来たことが
今の自分を作ったから
失くしたものと 手に入れたものを
比べることばかり していたけれど
淀川に流れて 風に吹かれながら
新しい朝を迎えるため
今日を越えてゆく
淀川に流れて この街とともに
小さな希望を胸に抱き
歩き続けてゆく
雨の日も晴れの日も 同じ空の下で
人は誰かを愛しながら
生きてゆくものだから
淀川に流れて 終わりのない旅路を
それぞれの夢を乗せながら
未来へ進んでゆく
淀川に流れて 心の傷跡も
いつか優しい思い出へと 変わってゆくから
淀川に流れて 果てない空の下
胸を張って歩いてゆこう
自分らしく生きよう
夕暮れ染まる河川敷
今日も川は流れてる
昨日より少しだけ強く
明日へ向かうために
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- ボーカル
TAKUMA

TAKUMA の“淀川に流れて”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
なにわ雨模様
TAKUMA
- 2
雨の御堂筋
TAKUMA
- 3
紫陽花の駅
TAKUMA
- 4
傘ひとつ
TAKUMA
- 5
通天閣ブルース
TAKUMA
- 6
雨宿り
TAKUMA
- ⚫︎
淀川に流れて
TAKUMA
- 8
ほな、またな
TAKUMA
- 9
心斎橋レイニー
TAKUMA
- 10
雨上がりの空へ
TAKUMA
- 11
道頓堀ラプソディ
TAKUMA
- 12
虹の向こう側
TAKUMA
- 13
明日晴れるやろ
TAKUMA
雨に濡れた街の灯り、紫陽花が彩る路地、そして心に残る忘れられない想い――。
『なにわ雨模様』は、関西の街並みと梅雨の情景をテーマに描いたTAKUMA渾身の13枚目のアルバムです。
降り続く雨の切なさだけでなく、雨上がりに差し込む希望の光までを一枚に収録。大阪の人情、街の温もり、そして誰もが抱える人生の物語を、優しくも力強い歌声で届けます。
雨の日にそっと寄り添う珠玉の楽曲たち。
心の傘を広げながら、ぜひ『なにわ雨模様』の世界をお楽しみください。
「雨に滲む街の灯り、心に残る歌の景色。」
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



