なにわ雨模様のジャケット写真

歌詞

雨上がりの空へ

TAKUMA

長く続いた雨の日が

静かに終わりを告げている

雲の隙間から差し込む

優しい光が眩しくて

振り返ればこの道も

決して平坦じゃなかった

涙を流した夜さえも

今では大切な足跡

失くしたものを数えるより

残ったものを抱きしめよう

傷ついた日々があったから

人の痛みも分かったんだ

遠回りしたその分だけ

見える景色も増えたから

これから始まる未来へと

胸を張って歩いてゆく

雨が降るたび

俯いていたけれど

空はいつだって

晴れる日を知っている

雨あがりの空へ

希望を乗せながら

新しい風を感じて

歩き出してゆこう

雨あがりの空へ

昨日の涙たちが

明日の笑顔へ変わると

信じているから

街路樹揺れる歩道には

小さな虹が架かってる

何気ない景色の中にも

幸せは隠れている

誰かと比べることより

自分らしく生きること

それが一番大切だと

今なら素直に思える

人生はまだ

続いてゆく物語

どんなページでも

無駄じゃないから

雨あがりの空へ

夢を抱きしめて

一歩ずつでも構わない

前へ進んでゆこう

雨あがりの空へ

心の翼広げ

新しい朝を迎えに

飛び立ってゆこう

あの日流した涙にも

きっと意味があったんだ

悲しみを知った人だけが

優しくなれるから

雨あがりの空へ

希望の歌響け

どんな未来が待ってても

恐れず進んでゆこう

雨あがりの空へ

この胸の想いを

大空高く解き放ち

自由に羽ばたこう

雨あがりの空へ

虹の向こう側へ

新しい自分に出会うため

歩き続けよう

雨粒残る街並みに

朝の光が降り注ぐ

昨日より少し強くなった

自分を信じながら

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • ボーカル

    TAKUMA

なにわ雨模様のジャケット写真

TAKUMA の“雨上がりの空へ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

雨に濡れた街の灯り、紫陽花が彩る路地、そして心に残る忘れられない想い――。

『なにわ雨模様』は、関西の街並みと梅雨の情景をテーマに描いたTAKUMA渾身の13枚目のアルバムです。

降り続く雨の切なさだけでなく、雨上がりに差し込む希望の光までを一枚に収録。大阪の人情、街の温もり、そして誰もが抱える人生の物語を、優しくも力強い歌声で届けます。

雨の日にそっと寄り添う珠玉の楽曲たち。
心の傘を広げながら、ぜひ『なにわ雨模様』の世界をお楽しみください。

「雨に滲む街の灯り、心に残る歌の景色。」

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

    アーティストページへ


    TAKUMAの他のリリース

音楽制作会社Neo Harmony

"