なにわ雨模様のジャケット写真

歌詞

虹の向こう側

TAKUMA

雨上がりの空の下

見上げた先に架かる虹

昨日までの悲しみを

そっと包んでくれるよう

遠回りしたこの道も

振り返れば意味がある

涙の数だけ優しく

なれた気がしているから

追いかけ続けた夢たちは

まだ途中かもしれない

だけどここまで歩いたこと

それだけで誇れるんだ

向かい風に負けそうな

夜も何度かあったけど

支えてくれた人たちの

笑顔が力になった

空はどこまでも

続いているから

未来もきっと

広がっているはず

虹の向こう側

新しい世界へ

希望の光を胸に抱き

歩き出してゆこう

虹の向こう側

夢の続きがある

信じる心を忘れずに

明日へ向かってゆこう

街並み染める夕焼けが

静かに今日を見送る

過ぎ去った季節たちへ

ありがとうを伝えながら

出会いと別れ繰り返し

人は大人になってゆく

それぞれの物語が

未来へ続いている

幸せの形は

人それぞれだけど

自分らしく生きることが

一番大切だから

虹の向こう側

輝く明日へと

迷いながらでも構わない

一歩ずつ進めばいい

虹の向こう側

心の翼広げ

果てしない空を見上げて

自由に羽ばたこう

あの日流した涙さえ

今では宝物だから

悲しみも喜びも全部

この胸に抱いて行こう

虹の向こう側

まだ見ぬ未来へ

希望の歌を響かせながら

歩き続けてゆこう

虹の向こう側

夢は終わらない

信じた道を進むたびに

景色は変わってゆく

虹の向こう側

笑顔が待っている

雨の季節を越えた先に

新しい朝が来る

七色に輝く空の下

新しい風が吹いている

明日へ続くその道を

胸を張って歩いてゆこう

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • ボーカル

    TAKUMA

なにわ雨模様のジャケット写真

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雨に濡れた街の灯り、紫陽花が彩る路地、そして心に残る忘れられない想い――。

『なにわ雨模様』は、関西の街並みと梅雨の情景をテーマに描いたTAKUMA渾身の13枚目のアルバムです。

降り続く雨の切なさだけでなく、雨上がりに差し込む希望の光までを一枚に収録。大阪の人情、街の温もり、そして誰もが抱える人生の物語を、優しくも力強い歌声で届けます。

雨の日にそっと寄り添う珠玉の楽曲たち。
心の傘を広げながら、ぜひ『なにわ雨模様』の世界をお楽しみください。

「雨に滲む街の灯り、心に残る歌の景色。」

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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音楽制作会社Neo Harmony

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