

例えば このまま何もかも捨てて
今までとは違う 生き方を始めるとしたら
それはきっと もう一度君と出会って
そして 君を振り向かせるため
気づけば あの日の君の微笑みを
ずっといつまでも 変わらないものと思ってた
隣にある たった一つのぬくもりさえ
いつか 離れるとも知らないまま
どうして愛なんて 見えもしないもので
君と僕は繋がって それは永遠だなんて
確かめもせずに 必死にしがみついて
変わらないなんて 思ってたんだろう
世界中の言葉の欠片を拾い集めて
それを紡いで詩にして 君に届けたら
君はもっと自由に咲き誇れるかな
誰も見たことのない 綺麗な桜の花のように
例えば 君に見えてる僕が消えて
隣にいるのが 知らない誰かだとしたら
手を繋いで 歩き始めてもいいかな
それは 僕じゃない僕として
どうして夢なんて 触れもしないものを
この手で掴んで それが答えなんだって
辿りついたふりで 必死にしがみついて
独りじゃないって 思ってたんだろう
世界中の言葉の欠片を拾い集めて
それを束ねて歌にして 君に歌えたなら
君はもっと自由に咲き誇れるかな
誰も見たことのない 可愛い桜の花のように
今までずっと 勝手な立ち位置で
振り返りもせず 君を置き去りにして
一雫の涙にも 気づかないまま
それでも君がいるって 勝手に思ってた
世界中の言葉の欠片を拾い集めて
それを紡いで詩にして 君に届けたら
君はもっと自由に咲き誇れるから
誰も見たことのない 可憐な桜の花のように
今度は咲き乱れて欲しいんだ
君は君らしく 僕が風になるから
- 作詞者
ao COBALT BLUE
- 作曲者
ao COBALT BLUE
- プロデューサー
ao COBALT BLUE
- ボーカル
ao COBALT BLUE
- ソングライター
ao COBALT BLUE

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僕が風になるから
ao COBALT BLUE
アーティスト情報
ao COBALT BLUE
ao COBALT BLUE 言葉と余白で描く、日本語バラード。 静かな夜や記憶の奥に寄り添う楽曲を制作。 ひとりの時間にそっと届く音を。
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