Release Date: 2026/10/30
※ Preview may take some time.
※ Preview is not available for songs under copyright collective.
【夜の女の漂泊の人生】
日本が高度経済成長期にあった1960年代に大量に生産されていた――わりには手が付けられていない観のある、夜の世界に生きる女性の内面に根を張ったものを書いてみました。
曲の面では、途中、味変として、「いいじゃないの」からスピードアップしています(以下、佐々木記)。
『浮草(うきぐさ)育ち』
歌 /松下久美子(まつした くみこ)
作詞・作曲/佐々木 立(ささき たつ)
編曲 /山田恵範 (やまだ よしのり)
------------------------------------------------------------
別れてしまえば 他人なら
好きで抱かれりゃ 酔おうもの
どうせ私は 浮草育ち
帰らぬ川を ゆく運命(さだめ)
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 流れ流れて
愛してしまえば 誰よりも
受けた情けに 泣こうもの
だから私は 浮草育ち
波のまにまに 咲いて散る
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 泥を噛もうと
この道ひとすじ この人に
あすを信じて ゆこうもの
そうね私は 浮草育ち
雨の向こうに 虹も見る
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 惚れたなら
いいじゃないの 命賭けても