Trimming Dreaming (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Trimming Dreaming (feat. HATSUNE MIKU)

Shimuramushi

現実と理想はきっと遠すぎて

どうしても憧れに届かないの

対比した幸せだって不確かで

損得じゃ計れない

等身大の自分なんて投げ捨てて

メイクした内側は写さないの

レンズ越しのキミにそっとウィンクして

コンタクトずれていく

素顔晒したら離れていくんでしょ

枯れていく自尊心で

アイデンティティだとか描いてた未来まで

揺らいでしまう

トリミングドリーミング

照準合わせ 加工してアイズ オン ミー

カワイイこそジャスティス

修正された虚像で愛されたいよ

だけど気になるあの子にはなれないし

手首の傷跡も消せないから

まやかしのドレスで欺いて

見せたいところだけ切り取った

なんともないフリをしたってさみしくて

不意に溢れた涙は塗りつぶすの

生活は常にバグって落ち込んで

最悪を繰り返す

天然賛美の声にf××k u つきつけて

養殖のあざとさで立ち向かうの

オートクチュールの服はちょっと重すぎて

Tシャツで誤魔化した

泣いて喚いてもキミは来ないでしょ

パラノイアもう肥大化して

錠剤一粒じゃ癒せない心に

キライが積もる

トリミングドリーミング

フィルターかけて 擬態して曖昧に

青春はブラッディ

脚色された記憶で救われたいよ

だから叶わぬ願いごと引き裂いて

何食わぬ顔して連れ出してよ

傷つけていいから飽きないで

笑顔の裏側も汲み取って

剥がれ落ち腐りきった不幸自慢の終点

巡り合う誰かだって

スワイプで決めちゃうなら触れないでよ

それは恋じゃないだからしょうがない

くだらないダサい罵声はミュートでシャットアウト

ひび割れたチークとバイナリー

トリミングドリーミング

病的なまで止まんないI hate me

自己愛はコラプション

結局本当は自分が大切なんでしょ

トリミングドリーミング

照準合わせ 加工してアイズ オン ミー

カワイイこそジャスティス

修正された虚像で愛されたいよ

いくらありふれた言葉を差し出して

キラキラの絵文字を付け足しても

さよならに既読はつかなくて

嘘つきの背中に手を振った

  • Lyricist

    Shimuramushi

  • Composer

    Shimuramushi

  • Producer

    Shimuramushi

  • Programming

    Shimuramushi

Trimming Dreaming (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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