APOCALYPSEのジャケット写真

歌詞

LARME

SALTY DOG

古びたシャツは もう枯れていて

あの頃の夢は 思い出の中

0時を告げた 変わらぬチャイムは

窓辺を 揺らしていた

幼いまま綴られたストーリー

あの日のキミは笑っていた

乾いた風に浮かべた言葉 響いて

見上げた夜空に 星屑がなくても

いつまでも 忘れないでいて

滲んだ涙が星になるから

心を 解き明かして

見上げた明日に 裏切られたとしても

どこまでも 怖がらないでいて

くしゃくしゃな頬で 哭いていいから

Be all right そのままを変えないで

建前だけの感情 もうどれくらい?

暗くなれば今日も 眠るだけ

似合いもしないまま 飾っていても

また過ぎれば 捨ててしまうのだろう

言葉に惑わされて 背伸びをしてみても

届きはしない

願ったあの夢は まだ掴めなくても

いつまでも 忘れないでいて

足跡を辿れば きっと分かるから

そう…描き続けて

ずっと 眠っていた

口に出して 見てるばかり

ずっと 生きられなくて

俯いてばかりいた でも

きっと 眠れぬ夜も

キミが側にいれば きっと

生まれ変わっても 信じてゆけるから

見上げた夜空に 星屑がなくても

いつまでも 忘れないでいて

どんなに暗くても 夜は明けるよ

ほら…

見上げた明日に 裏切られたとしても

どこまでも 抱きしめて

くしゃくしゃな頬で 哭いていいから

Be all right そのままを変えないで

  • 作曲

    SERA

  • 作詞

    SERA

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APOCALYPSE

SALTY DOG

自身の音楽性"アニラウド"の境地を見出したSALTY DOG最後のアルバムがリリース!

インディーズバンドながらメジャーをも凌駕するサウンドプロデュースセンスによって生み出される楽曲が揃い、全曲リードと言っても過言ではないまさに集大成のようなアルバムである。その中でも「CHRONUS ANCHOR」(#1)はVo.SERAが作詞作曲を担当しており、"過去を振り返らず、未来を切り開く" という彼女の"覚悟"が強く感じられる楽曲だ。
そして、過去に縛り付けられている人たちへの応援歌でもある。さらに初の日本語タイトル「崩壊する世界で」(#6)はFF6の世界観からインスピレーションを受け、"テーマソング"を作るという意気込みで制作。今作もアニソン×ラウド好きな音楽ファンは必聴の仕上がりとなっている。

アーティスト情報

  • SALTY DOG

    紡がれた「神メロディ」を感情剥き出しで歌い上げるヴォーカリスト「SERA」 ライヴハウスでしたたかに培われたラウドロックを基盤に、アニメやネットといった現代のストリートカルチャーを体験し融合させた強力なサウンド。 それが「アニラウド」 唯一無二の新たな音楽性を武器に、女性ヴォーカルロックバンドの頂を目指す。

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