朱夏のほころびのジャケット写真

歌詞

朱夏のほころび

Poppo

まぶしい光に 強がって

冷たいソーダを 飲み干した

笑い合った日々の声が

まだ心を 揺らしている

海辺に座って 話したこと

何気ない瞬間の記憶

溶けてくように 消えてゆく

だけど大切に 刻まれてる

あのとき見た 赤い空

誰にでも 届けたくなる

さよならを越えて 手を伸ばす

終わりはいつも 始まりになる

揺れる心 ほどけながら

次の僕らを 照らしてる

さよならを越えて 手を伸ばす

光はまだ 消えはしない

明日を呼ぶ 熱い風が

胸の中で 今も吹いてる

帰り道に 振り返ると

君の笑顔が よぎるけど

止まらない時間の中で

また出会えると 信じてる

涙はいつか 星となり

暗闇さえも 照らすから

さよならを越えて 手を伸ばす

言葉よりも 強く輝く

思い出せば あの季節が

まだ僕らを 強くする

さよならを越えて 手を伸ばす

はじける夏の ぬくもりごと

始まりだけを 胸に抱いて

新しい日を 走り出す

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

朱夏のほころびのジャケット写真

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    朱夏のほころび

    Poppo

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