オーレ・ルケーイエのジャケット写真

歌詞

オーレ・ルケーイエ

らるみん

午前零時冷たいベッドの海

スマホの灯りだけが繋ぐ糸

世界中どこにも居場所ない

暗闇に溶けた息の意味

明日が来るのが怖くて

目を背けてるナイフの言葉

いい子になれない私には

美しい夢も見れないかな

孤独な夜風窓を叩く

声にならないSOS

ねえオーレ・ルケーイエ

静かに会いに来て

不思議な傘を見せてよ

生きてるだけでいいって

魔法のミルクで瞳閉じて

どうして私だけ震える

周りはみんな光の中

立ち止まった自分が嫌いで

心に渦巻く矛盾ばかり

孤独な夜風窓を叩く

声にならないSOS

ねえオーレ・ルケーイエ

色とりどりの傘開いて

不安も優しい色にして

ここに居ていいんだって

痛みを忘れさせて

ねえオーレ・ルケーイエ

不器用で優しい夢

朝が来たら消えるけど

生きる意味分からなくても

この痛み愛してくれた

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

オーレ・ルケーイエのジャケット写真

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    オーレ・ルケーイエ

    らるみん

アンデルセン童話『オーレ・ルケーイエ(眠りの精)』をモチーフに、明日が来ることを恐れ、孤独な夜に震える心へ優しい夢を届ける楽曲です。

本作は、冷たいベッドの海でスマホの明かりだけを糸のようにたぐり寄せ、生きる意味を見失うほどの絶望感や不安をリアルに描写しています。恋愛要素は一切含まず、色とりどりの傘を開いて「ここにいていいんだよ」と語りかけるオーレ・ルケーイエの姿を通して、傷だらけの不器用な魂を全肯定。朝になれば消えてしまう儚い夢であっても、その時間だけは孤独な心に寄り添い、静かに痛みを忘れさせてくれる深い癒しのメッセージソングとなっています。

アーティスト情報

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