Phosphorescenceのジャケット写真

歌詞

傷だらけの僕ら

Mozuis

高く飛んだ紙飛行機は

西から吹く強い風に

羽を折られ飛べなくなって

暗い海の底へと沈む

裸のまま 波にのまれ

夜の黒と 溶けてしまう

それでもまた この空へ虹を架けるため

傷だらけの僕らは 眠る町を見下ろし

ずっと ずっと 哀しみを押しつぶし

風の強さに負けて 夜の針に刺されても

そっと そっと そっと 息をして

何もかもを失ってから

夜は明けて夢から覚め

雲の隙間 光の雨が

過去も今も未来も照らす

暗い歴史 過ちの日

孤独と影 もう戻らない

扉の先 消えることのないこの炎

傷だらけの僕らは どこまで走れるだろう

ずっと ずっと 変わらない形のまま

溢れ出た血の色が 君と違っていても

そっと そっと そっと 抱きしめて

傷だらけの僕らは 眠る町を見下ろし

ずっと ずっと 想いを繋げるために

たとえ涙が溢れ 溺れそうになっても

そっと そっと そっと 手をとって

  • 作詞者

    竹部那音

  • 作曲者

    竹部那音

  • ミキシングエンジニア

    竹部那音

  • マスタリングエンジニア

    竹部那音

  • ギター

    竹部那音

  • ボーカル

    志垣霄太朗

  • プログラミング

    志垣霄太朗, 竹部那音

Phosphorescenceのジャケット写真

Mozuis の“傷だらけの僕ら”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"