「passerby」のジャケット写真

歌詞

21。

通行人B

彼方 夢を見てた

褪せたようで 輝いてた

逃避行 背景を抜けて

戻りたいな 戻りたいな

遠くの 蒼々とした山は

背景で 不思議だったな

錆びた チェーンの声が

嬉しそうで 響き渡って

Pm5時に鳴るチャイムに

僕ら そっぽ向く

耳鳴りのように まだ

声がするんだ

寂しくないよ

1人 もう

気づかないふりをして

ゆらゆら揺れる 感情を

沈めていて 沈めていて

いつも僕は

逆説的で 単純に

君を消す

いつか

沈めていた 感情が

叫んでいて 叫んでいて

きっと僕は

楽観的で 単純に

君を描く

高く 彗星の青は

悠久の 不思議だったな

空想の ランデブー2人

青春欠乏症

ゆらゆら揺れる 感情を

沈めていて 沈めていて

いつも僕は

逆説的で 単純に

君を消す

いつか

沈めていた 感情が

叫んでいて 叫んでいて

きっと僕は

楽観的で 単純に

君を描く

寂しくないよ

1人 もう

気づかないふりをして

ゆらゆら揺れる 感情に

襲われて 襲われて

ずっと僕は

黄昏時に 燦然な

夢をみる

今も

ズキズキ痛む 感情が

叫んでいて 叫んでいて

きっと僕は

「氷と水のせいだって。」

呟いてる

  • 作詞者

    やむ

  • 作曲者

    やむ

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