指折りのジャケット写真

歌詞

恋愛は、したくないけど結婚はしたいリアル

G.M.Nights

週末の夜 メイクを落として

鏡のなかの 現実(リアル)と向き合う

また一から 自分を盛って

好かれる努力とか 正直、しんどい

​「いま何してる?」の空回りラリー

既読ひとつで 落ちるメンタル

もう無理です 電池が切れそう

心がすり減るだけの 恋は強制終了

気付けば29 崖っぷちのライトアップ

周りの結婚報告 ご祝儀貧乏ロード

「寂しくないし」って 強がってみても

部屋で一人すする カップ麺が目に染みる

恋愛(ロマンス)は OVER! コスパが最悪!

トキメキなんて ただの不整脈!

ドキドキ(無理-無理) ハラハラ(胃が痛い)

私は「無条件の味方」が欲しいの

お洒落なフレンチ お腹壊すから

部屋着のままで 納豆ご飯つつき合えるような

そんな物件(パートナー)を 掴みたいだけ

週末の夜 メイクをオフして

ようやく会える そのままの私に

今日はもう がんばるのやめていい

マッチングアプリ 条件を絞って

年収、職業、身長、できれば次男(Distance)

ロマンチックな 白馬の王子?

そんなの画面の向こうの 幻だって知ってる

​若い頃の恋は ただのバグ

いま必要なのは 夜更かししない生活(ロジック)

傷つくのはパス 孤独死もパス

贅沢は言わない 会話が通じればいいの(My area)

記念日のディナー(映え狙いの罪)

そんなことより Everyday's 睡眠

体調が悪い日に ポカリとゼリー

そっと枕元に置く 配慮が欲しいだけ

恋愛(ロマンス)は OVER! タイパも最悪!

誰かの好みに合わせるの コスパ悪すぎ!

モヤモヤ(時間の無駄) ウジウジ(肌に悪い)

お互いの生際(ルックス)も 許し合える距離で

すっぴんの私を 「生きてて偉い」って

スタンプひとつで 全肯定してほしいの

これが私の 必死なリアル

かつて憧れた トレンディな恋

あれは若さと馬力があった頃の ファンタジー

いま私が欲しいのは 激しい情熱じゃない

お互い白髪混じりの 「空気」になれる人

鏡の前で やっと息をする

盛らなくても ここにいる私

それでいいって 言える人がいい

恋愛(ロマンス)は OVER! 店じまいです!

不確かな感情に 振り回されるのはおしまい

ドキドキ(もう結構) ハラハラ(勘弁して)

愛より確かな 「終の棲家(ライフ)」を築きたい

特別なことなんて 何もなくても

「明日もよろしくね」って生存確認できるような

これが私の 譲れないリアル

もう背伸びしない

週末の夜は ここでひと休み

返事を待たずに 布団にもぐる

これで十分 今夜はもう 許してよ

  • 作詞者

    G.M.Nights

  • 作曲者

    G.M.Nights

  • プロデューサー

    G.M.Nights

  • その他の楽器

    G.M.Nights

指折りのジャケット写真

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アーティスト情報

  • G.M.Nights

    ​Green moon nights(G.M.Nights) 「カオスティック・J-POP」 「歪み」の中にある美しさ。整った完璧さではなく、Kawaii MetalやPsychedelic Rockのような混沌としたエネルギーの中に宿る個性を肯定する世界観。 ​記憶と都市の夜、AOR的な叙情性を伴い、深夜の街で感じる孤独や、薄れていく記憶の切なさを描き出す。 ​AIと人間の境界線「心」「感情」とは何かを静かに問いかけるメッセージ性。キャッチーなメロディラインを軸としながら、相反する多種多様なジャンルを融合・展開する、「カオスを愛せ、夜を踊れ。」 AIが生み出す混沌(カオス)とJ-POPの美学が交錯する、新時代サウンドイノベーション。

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