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ユングの『赤の書』に触れた日のこと。
読めないはずの装飾文字が、まるで“深層世界の地図”のように感じられた。
文字のかたちそのものが、記憶よりも先に心へ届いていく——
そんな不思議な感覚から、生まれた楽曲です。
言葉遊びの連想は、ただの思いつきではなく、
封印された内面へと続く入口(ゲート) のようなもの。
創作が止まってしまうとき、理由は外側ではなく、もっと深い場所にある。
この曲は、
“知らないうちに支配・操作されていた自分”を取り戻し、
もう一度、創造性を目覚めさせるための 小さな魔法の道標(みちしるべ)。
あなたの内面のどこかで眠っていた“幼い創作心”をそっと揺り起こしてくれる——
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
Yu-Jun Music Garden