ホライズンのジャケット写真

歌詞

ビギナー

ほうきぼし

よれよれの歌詞

折れかけのメロディ

何度も何度もゴミにした

星のかけらはまだ生きてる

ぶつ切りのシンセサイザーが

世界観を散らせていった春

音がぶつかり

濁った花火を打ち上げた夏

いつまでも見えない光で

枯れそうになる紅葉の秋

凍える寂しさ

孤独のサンタを演じてた冬

何者にもなれないが

誰かの脇役になる

いつまでも僕はビギナーでありたい!

限界は幻だ 心に決めたあの日

この海に駆けていくんだと心に言ったよ

いつまでも 斜に構え

皮肉ってるのは

やめたいからねって

踏み出したのに

何もかも 変わってないと

未熟な自分を 責め立てている

よれよれの歌詞

折れかけのメロディ

幼い音色

見窄らしいギターリフでも

何者にもなれないが

誰かの脇役になる

いつまでも僕はビギナーでありたい!

限界は幻だ 心に決めたあの日

この海に駆けていくんだと心に言ったよ

  • 作詞者

    ほうきぼし

  • 作曲者

    ほうきぼし

  • プロデューサー

    ほうきぼし

  • プログラミング

    ほうきぼし

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