アドレッセンスのジャケット写真

歌詞

アドレッセンス

たけしをJAPAN

枯れていたんだろ?

誰にも知られずに

迷う路地裏で

自分に嘘をついていた

忘れたいんだろ?

揺れる面影

霞む星空に

帰りたいと呟いた

誰かに会いたくて

246を進めば

視界は曇る 寂しさ溢れる

時雨心地

夕凪に耳寄せて

吹き抜ける 向かい風が

幾何学模様に心奪われて

直線 走り抜く

南口 見上げれば

色を無くした空間に

僕は穏やかに ただ穏やかに

唇 噛みしめる

進めと急かす街

青と赤は乱れる

滲む輝きに

取り残されたグラスエイジ

子供の笑い声

耳には響かない

何してんだろ?と

見知らぬ影に、影を落とす

誰かに会いたくて

246を戻れば

視界は濁る 虚しさ掻き立てる

時雨心地

風の音 巻き戻す

愛しさ 込み上げるように

街は無情にも 時を繰り返す

曲線 また逃げる

「もしも」があれば 何度も願う

心の余白が嘆く

僕は虚しさに打ちひしがれて

唇 濡れたまま

  • 作詞者

    逸見泰典

  • 作曲者

    逸見泰典

  • ミキシングエンジニア

    逸見泰典

  • マスタリングエンジニア

    逸見泰典

  • グラフィックデザイン

    逸見泰典

  • ギター

    逸見泰典, Kazumi "Pierre" Nagao

  • ベースギター

    逸見泰典

  • ボーカル

    逸見泰典

  • バックグラウンドボーカル

    逸見泰典

  • プログラミング

    逸見泰典

アドレッセンスのジャケット写真

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    アドレッセンス

    たけしをJAPAN

「アドレッセンス」と言うタイトルからも滲み出る、90年代の小説感に傾倒する歌詞。そして、ノスタルジックなメロディに、アグレッシブに、オルタナティブなギターが唸るサウンド。
たけしをJAPANの真髄!!

アーティスト情報

VANGUARD of ROCK

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