蜃気楼の向こうでのジャケット写真

歌詞

蜃気楼の向こうで

久三

夕立の跡 濡れた路地裏に

君の笑顔が水面に揺れていた

あの日交わした ささやかな約束

風がさらって 空に溶けた

振り返るたび 胸が痛くて

でも足は 前しか向けない

蜃気楼みたいに 君を追いかけて

この街を走り抜ける

声が届くまで 叫び続けるよ

どんな遠くても 探し出すから

君がくれた夢が 僕を動かして

蜃気楼の向こうで また会えると信じてる

通り雨が 涙のように落ちて

滲む景色が 切なさを運んだ

手に入らない 君という輝き

だからこそ もっと欲しくなる

過ぎた日々に 鍵はかからない

なら心の中で抱きしめよう

見失いそうな夜も 灯を探して

君の方へ走り続ける

声が届くまで 叫び続けるよ

どんな遠くても 探し出すから

君がくれた夢が 僕を動かして

蜃気楼の向こうで また会えると信じてる

願いを乗せた 飛行船みたいに

雲を突き抜け 君に届きたい

終わらない歌を この空に放って

未来を描くんだ

声が届くまで 叫び続けるよ

どんな遠くても 探し出すから

君がくれた夢が 僕を動かして

蜃気楼の向こうで また会えると信じてる

  • 作詞者

    久三

  • 作曲者

    久三

  • プロデューサー

    久三

  • ボーカル

    久三

蜃気楼の向こうでのジャケット写真

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    蜃気楼の向こうで

    久三

アーティスト情報

  • 久三

    2025年6月よりシンガーソングライターとして活動開始。現在は体調不良のため制作は無理のない範囲で継続中。 歌詞を書き、DTMで楽曲を組み立て、自ら歌を重ねて仕上げる制作スタイル。 怒りや欲望、切なさや愛といった感情を、等身大の言葉に落とし込み楽曲へと昇華させている。 ピアノ・ドラム・ギターの演奏経験に加え、マイケルジャクソンに憧れて踊り続けてきた身体感覚を活かし、リズムの効いたダンサブルなサウンドを構築。 ジャンルを越えながらも一貫して響く唯一無二の声が、すべての楽曲を貫くアイデンティティとなっている。 楽曲はすべて、自身の内側から掬い上げた物語。聴く人それぞれの記憶や感情と重なり合うことで、初めて完成する音楽を目指している。 現在は療養を優先しているが、応援の声を力に変えながら、再び表現の場へ戻る準備を続けている。 “私の全ては歌の中に”。

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