恋の土俵で抱きしめてのジャケット写真

歌詞

涙の千秋楽

MAGIC CHAOS LAB

桜がそっと舞い散る

今日の空は優しくて

風も少し穏やかで

いつもと同じ帰り道

なぜかちょっと違っていた

笑って話した言葉も

ふざけたあの日のことも

思い出すたび胸の奥

温かくなっていく

押して引かれて

転んでも

全部大事な記憶だね

また明日

会えるのに

寂しくなるのはなんで?

涙の千秋楽

笑って手を振ったのに

なぜか少し寂しくて

桜がにじんで見える

涙の千秋楽

終わりじゃないと分かってる

はっけ!よい!

また会えるその日まで

夕焼けが街を染めて

長い影が伸びていく

明日になったその時は

何が待っているだろう

君がくれた一言が

今も心に残っている

「また明日」のその言葉

宝物みたいだ

もしもいつか

遠くなっても

忘れないよ

あの笑顔を

涙の千秋楽

涙のあとの空は

思い出たち輝いてる

星のようにまぶしくて

涙の千秋楽

この場所は終わらない

はっけ!よい!

また始まる物語

ありがとう……

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

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和風ディスコとアイドルポップを融合させた、どす恋乙女組のデビューアルバム。

「恋恋どすこいどっ恋しょ」から始まり、「全員まとめて、どっ恋しょ!」まで、恋に全力な少女たちの物語を9曲にわたって描く。

片想い、妄想、奇跡、別れ、そして仲間との絆。桜、祭り、相撲をモチーフにしたユニークな世界観の中で、笑って泣いて恋をする。

キャッチーなコール、和楽器のエッセンス、ディスコファンクの高揚感を詰め込んだ、全力恋愛エンターテインメント作品。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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