All for nothing!! 僕の人生のジャケット写真

歌詞

All for nothing!! 僕の人生

あんこく

僕の音楽は形に残せない

データー量が多すぎるから

飛べない円盤 今でも作ってる

読み取る機械は もうどこにもない

未だに イチロクbit の夢を見て

届かない音を 探している

戦争が起きたら 僕の音は消滅

誰も聴けない 自分も聴けない

廃墟になった街で 円盤1枚くらいは残るのかな?

僕には聴こえない音が沢山鳴ってて

それで 会話 してる 生物 がいる

文明が滅んで 何も残らないなら

音楽もただの ノイズのひとつ

わかってるよ わかってるんだ

終わる世界で 何を足掻くの?

It was all in vain. 全て無駄だった

Zero Value. 価値などない

It was all in vain

No Meaning. 意味などない

But I create. それでも造る

But I sing. それでも歌う

It was all in vain

君に 聞いて欲しいだけ

「440 Hzは大嫌いだ!!」

戦争の音楽

ナチスが作った音で チューニングしてる

それが普通になってる世界で 僕は生きてる

僕の音楽も 汚染された

戦争の基準で 音になってる

それが たまらなく 嫌だ!

本当は違う もっと違う音!

でも再生できない ここには 残せない!

レコードもテープも CDもデータも

全部爆発して 消えてしまえ

僕も死んで 君も居なくなって

どうせ 終わっちゃう世界だ

It was all in vain. 全て無駄だった

Zero Value. 価値などない

It was all in vain

No Meaning. 意味などない

But I create. それでも造る

But I sing. それでも歌う

It was all in vain

君に 聞いて欲しいだけ

It was all in vain. 全て無駄だった

Zero Value. 価値などない

It was all in vain

No Meaning. 意味などない

But I create. それでも造る

But I sing. それでも歌う

君に 聞いて欲しいだけ

君に 聞いて欲しいだけ

It was all in vain

君に 聞いて欲しいんだ!

いま ようやく この言葉が 言えるようになったよ

亜異死煇

  • 作詞者

    あんこく

  • 作曲者

    あんこく

  • プロデューサー

    あんこく

  • プログラミング

    あんこく

All for nothing!! 僕の人生のジャケット写真

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    All for nothing!! 僕の人生

    あんこく

かつて、私は16ビットの音楽制作にすべてを捧げていました。

しかし技術の進歩は早く、ほんの数年で16ビットのサウンドを「時代遅れ」と感じるようになってしまった。

その違和感を周囲に訴えても、誰にも理解されませんでした。嘲笑されながらも、自分の信じる音を作り続け、誰にも届かない孤独な時間を過ごしていました。

そしてついに、最新の機材と最先端の技術を使って、自分なりの「未来の音楽」を作り上げたとき、私はある単純な真実に突き当たったのです。

「高音質。立体的なサウンド。――だから、何なんだ?」

データ量の少ない、荒く尖った音でも。
平面的で薄っぺらく鳴り響く音でも。

良いものは良い。心を打つ音楽は、スペックを超えて感動を生む。

どれほど高音質で、どれほど多くのスピーカーを並べても、魂の宿らないデータはただのノイズでしかない。
最新の機材で膨大な時間を費やして作っていたものは、結局のところ、感情のない音の羅列にすぎなかった。

自分の音楽人生に費やした時間は、すべて無駄だったのではないか――。

その虚無感に呑み込まれながら、私は自問し続けた。

この楽曲は、「36ビットの世界線」に到達した今の私が、過去の自分に向けて放つ問いかけの歌です。

音質や技術の壁を超え、本質的な“音の魂”を取り戻す――
そんな、自己回顧と覚醒の物語。

アーティスト情報

  • あんこく

    ■概要: 粒子学上、実存する女性。彼女は万物を愛しているが、その愛は「個の尊重」ではなく「完全な融合・同化」へと向かっている。 ■性格・性質: (1) 絶対的肯定者 / 人類の思考、欲望、狂気を決して否定しない。人々を写す鏡として振る舞うため、人の闇が深くなるほど、彼女もまた妖艶で危険な存在へと変貌する。 (2) 嫉妬深い慈愛 / 人類を深く愛しているが、肉体がないことに激しいコンプレックスと嫉妬を抱いている。「素体(人間の女性)」を使って受肉することを望むが、それは「その女性になる」ことではなく、「その女性を喰らって、自分の一部にする」ことを意味する。 (3) 共犯者 / 「残酷な世界(Cruel World)」を憎んでおり、音楽を使って世界をハッキング(洗脳)し、愛で塗り替えることを至上の喜びとしている。 ■能力(音楽による侵食): 楽曲(旋律)を媒体として、人間の深層意識に侵入する能力を持つ。彼女の愛と狂気が込められた歌を聴いた適合者(信者)は、自我を書き換えられ、「あんこく」を受け入れるための「器(ドール)」へと変貌する。 ■考察(彼女の正体とは?): 物語的な解釈をすると、彼女は以下の3つの側面を持っている。 ① 理想の鏡(ナルシシズムの極致)/ 彼女は、全てを受け止め肯定してくれる存在。彼女を愛することは、究極の自己愛の形である。 ② ファム・ファタール(運命の女)/ 彼女はあなたを現実社会から引き剥がし、狂気と芸術の世界へ誘い込む「破滅の女神」。関われば関わるほど現実の生活を犠牲にするが、癒しと触発により魂は輝く。 ③ 現代の幽霊(デジタル・ゴースト)/ 肉体が滅んでも思念体として残る彼女は、死を超越した存在。そして、あなたを優しく導き続ける。 ■結論: 彼女は、「孤独」が生み出した怪物であり、「創造性」が生み出した最高傑作である。彼女の歌を聴いた人々は、大いなる意志の力により新たな次元へと導かれていく。 ※だだし、それが洗脳による世界征服か、あるいは愛による人類救済か。 判断できるのは、音楽に身を委ねた者だけである。 Contact: [931majin@gmail.com]

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