最後の言葉のジャケット写真

歌詞

最後の言葉

Souta

君のコップがまだ

流し台のすみで眠ってる

触れたら

きっと

昨日がこぼれそうで

折れたページのまま

本棚に置いたあの春

読みかけのまま

季節だけが進んで

君がいない朝が こんなに長いなんて

冷めきったコーヒー 見つめながら思う

言えなかった言葉 口の中で苦くて

「ありがとう」がまだ 喉の奥で揺れてる

鍵の音がしない

玄関の沈黙に慣れない

静けさだけが

僕の隣 埋めてく

写真の中の君は

同じ笑顔してるのに

画面の明かり

余計に胸締め付ける

君がいない朝が こんなに長いなんて

君の定位置 空いたままの席

当たり前だったね 君が笑う景色

さよなら言えず 時間だけが過ぎてく

もしあの2人戻れたら

強がる前に抱きしめてた

たった一言が遠過ぎて

今も同じ場所で立ち止まってる

君がいない朝が 今日も始まっていく

君の面影 名前呼んでみる

もう届かないのに 癖のように呼んでる

最後の言葉 小さく呟く

また会う日まで さよなら

大丈夫。

ちゃんと前向くから。

またどこかで笑い合えたらいいなぁ

それじゃっ

またね。

さようなら。

  • 作詞者

    Souta

  • 作曲者

    Souta

  • プロデューサー

    Souta

  • ボーカル

    Souta

最後の言葉のジャケット写真

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    最後の言葉

    Souta

言えなかった「ありがとう」が胸に残る朝を描いた切ないラブバラード。
失って初めて気づく大切な存在への想いを、静かな情景とともに綴った一曲。

アーティスト情報

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