星彩・奏のジャケット写真

歌詞

星彩・奏

めがねと幻獣たち

Ah―――

風が 星を運ぶ

蒼く滲んだ 夜の丘

小さな灯火 揺れていた

名前も知らない 涙たち

空へ静かに 溶けてゆく

失くしたものを 抱えたまま

僕らは今日も 歩いてる

傷ついた羽を 隠すように

夜空を見上げてた

「大丈夫だ」と

言えなくても

この鼓動だけは

消えはしない

星彩 降り注ぐ夜に

僕は僕のまま 立ち尽くした

消えない痛みも

孤独な夜も

全部 光へ変わってゆく

何千回 迷ったとしても

この声は まだ響いてる

涙の理由も

きっと未来へ 繋がってる

白い吐息が 風に消え

遠い記憶を 連れてくる

君が残した あの言葉

胸の奥で 瞬いてる

「弱さはきっと悪くない」と

夜明けの空が

そっと滲んだ

壊れそうでも

進めばいい

星は静かに

照らしている

星彩 砕け散る空へ

この歌を今 放ってゆく

傷跡さえも

僕の証だと

ようやく少し 思えたんだ

幾千の夜を

越えて辿り着く場所で

僕はようやく

自分を抱きしめられる

夜が終わっても

夢が醒めても

君と見上げた

星だけは消えない

泣いた数だけ

光は生まれる

そう信じて

歩いてゆく

星彩 降り続く空へ

願いの欠片を 放ってゆく

不完全なまま

それでも僕は

明日を探して 歌ってる

何千回 立ち止まっても

この心は まだ生きてる

涙の理由は

きっと未来を 照らしてる

Ah―――

星が また瞬いた

  • 作詞者

    めがねと幻獣たち

  • 作曲者

    めがねと幻獣たち

  • プロデューサー

    めがねと幻獣たち

  • ピアノ

    めがねと幻獣たち

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    めがねと幻獣たち

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