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本来はシンガーソングライターとしてギターと歌がメインでしたが、昔、クラリネットでラ・クンパルシータの演奏に加わってから、タンゴっていいなと思っていて、DOWソフトを使って心に浮かぶメロディから音符を書いて譜面を作り、各パートでの演奏をミックスして曲を完成させるというようなこともできる時代になり、是非タンゴの曲をと思い作りました。時は2023年の春の桜がほぼ満開の日々、慣れ親しんだ石神井川の桜の花に覆われた景色に魅了されながら曲を考えていました。暗くて寒い冬を打ち消すような艶やかな桜並木の佇まいと、花が開花して行くような息吹が感じられる一方、一瞬の時が過ぎ去り、川面も散った花びらで覆われてしまう悲哀も感じられるようなタンゴができればと思いました。あの年、ここでは桜の季節は殆ど雨でしたが、一日だけ晴れた日があり、春の訪れを間近に感じることができました。お聴き下さればうれしいです。
スペインとメキシコに長く居りました。作詞・作曲(日本語と外国語)がライフワークとなっております。ラテン風の曲とか、70年代風フォークソングを作っています。また、かつて米国のフォークグループPP&Mのカバーバンドでポールさんのパートを歌わせて貰っておりました。自作曲の演奏・録音はパソコンを使っての多重録音を行っています。楽器はガットギターオンリーです。