蝶のジャケット写真

歌詞

蝶

らるみん

ひらひら舞うだけで

降りる場所もないまま

甘い花の香りが

私には眩しいよ

春風に急かされ

居場所を探してた

誰でもいいわけじゃない

羽を閉じたまま

季節は過ぎていく

私だけ迷子で

ガラス箱近づく

不安に潰されそう

生きる意味見えなくて

震えててもいいよ

選べなかった自分

責めなくていいよ

ピンで留められた

息苦しい孤独も

そっとほどくから

ここで羽休めて

あなたはあなたのままで

間違ってないよ

綺麗なデイジーも

色づく紅葉も

過ぎ去ったと振り返り

泣かないで大丈夫

うまく生きられたら

葛藤の毎日

標本みたいな心

動けなくなる前に

みんな居場所見つけ

根を張って笑うよ

空を飛ぶ不器用さ

傷ついた羽さえ

本当は綺麗だよ

絶望の空でも

泣き叫んでいいよ

分かってもらえない

痛みでもいいんだ

居場所がない夜は

私が花になる

枯れない花になる

無理に飛ばなくていい

生きる意味見えなくて

震えててもいいよ

選べなかった自分

責めなくていいんだ

ピンで留められた

息苦しい孤独も

そっとほどくから

ここで羽休めて

傷だらけの蝶でも

いつか飛べる日まで

居場所はここにある

私のそばにある

今は一緒に眠ろう

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

蝶のジャケット写真

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    蝶

    らるみん

「ピンで留められた息苦しい孤独も、そっとほどくから。ここで羽休めて。」

アンデルセン童話『蝶』をモチーフに、世間の型にはめられ、息苦しさを抱えながら居場所を探し続けている人へ向けた究極の救済ソング。

みんなが居場所を見つけて根を張っていく中、うまく生きられず「標本みたいな心」で動けなくなっているあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる本作は、純粋に「生きる意味」と「心の居場所」に焦点を当て、選べなかった自分を許すための等身大の一曲です。
絶望の空で泣き叫んでもいい、無理に飛ばなくていい。傷だらけのまま羽を休め、孤独を優しく肯定してくれる至極の応援歌。

アーティスト情報

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