※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
チルアウト~ジャズ~アンビエント~バレアリック~ワールド・ミュージックが溶け合った心休まる秀逸な音楽を奏で、数々のアーティストやリスナーから賞賛の声がやまない新進気鋭の作編曲家/鍵盤奏者の武田吉晴と、2001年のデビュー以来、その心安らぐ癒しの歌声が幅広く聴かれ続ける素敵なシンガー・ソングライターのアン・サリーという、相性抜群のコラボによるジブリ・ソングは、2013年の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の主題歌、二階堂和美「いのちの記憶」のカヴァー。
慈愛と優しさに満ちあふれたメロディーをそっと包み込むような、ゆったりとしたブラシによるドラムと暖かみのあるベースが織りなすスロウ・ジャズ・アレンジ。時おり遠くで聞こえるペダルスティールとハンドパンは楽園のような響きで、どこまでも真っすぐに、純度の高い透明度を感じさせるアン・サリーの歌声は、その楽園に舞い降りた天使のような心地よさ。言葉を大切に歌い上げるヴォーカル・スタイルが、オリジナルに込められたメッセージを余すことなく伝えてくれる最高級の普遍的な名カヴァーの誕生です。
作曲家。鍵盤楽器を中心に、各種楽器演奏、録音からミックス、マスタリングまで行い、ジャズやワールドミュージックを探求し音楽を制作している。 ソロアルバム「Aspiration」2018年、「Before The Blessing」2022年他、久保田麻琴、鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)、Chari Chariの作品に楽曲提供など。 カフェ・アプレミディなどで選曲など様々な形で音楽、リスナーとの接点を持つ。
INSENSE MUSIC WORKS INC.