まだ、ここにいるのジャケット写真

歌詞

まだ、ここにいる

MAX4592

夕焼け坂を くだって

ぬるい缶コーヒー

ねえ くだらないことで

笑ってた 笑ってた

駅前の灯り

片方のイヤホン

君の好きな歌だけ

まだ消せない

思い出すほど

遠くなる

追いかけるほど

ぼやけてく

呼びたい名前

飲み込んで

胸の奥だけ

熱くなる

Don’t fade away, Just one more day

置いていけよ 世界

僕はまだ

僕はまだ

消えそうな声を

抱いて 走る

Don’t fade away, Just one more day

君がいた日々が

胸を叩く

まだここにいる

あの日のままじゃない

それでもまだ

僕はここにいる

古いフォルダを 開いて

止まった画面

なぜ 笑った顔だけ

こんなにも鮮やかで

雨上がりの道路

コンビニの袋

なんでもない夜ほど

今は 眩しい

季節は何度

巡っても

僕だけ昨日に

置いてかれる

消えそうな記憶

握りしめ

まだ消えるなと

叫んでる

Don’t fade away, Just one more day

戻れない道を

僕はまだ

僕はまだ

傷だらけのまま

走り抜ける

Don’t fade away, Just one more day

君の笑い声が

胸を焦がす

まだここにいる

夢の跡でもいい

世界が急いでも

僕はここにいる

もし明日忘れても

この痛みは嘘じゃない

通知のない夜

光る画面

言えなかった言葉

まだ残ってる

信号待ち振った手

帰り道のあの風

ありふれた日々が

今さら壊れそうなほど

胸を叩く

もう一度だけ

もう一度だけ

名前を呼べたら

Don’t fade away, Just one more day

置いていけよ 世界

僕はまだ

僕はまだ

消えそうな声を

抱いて 走る

Don’t fade away, Just one more day

君がいた日々が

胸を叩く

春が来ても

夏が過ぎても

秋の匂いで

振り返る

冬の朝に

白い息だけ

あの日の君を

探している

まだここにいる

忘れていく

それでもまだ

世界が変わっても

胸が覚えてる

誰もいない場所で

僕はまだここにいる

  • 作詞者

    CLOISTER DEAD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592, CLOISTER DEAD

  • ベースギター

    CLOISTER DEAD

  • ドラム

    CLOISTER DEAD

  • キーボード

    CLOISTER DEAD

  • ボーカル

    CLOISTER DEAD

  • プログラミング

    MAX4592

まだ、ここにいるのジャケット写真

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    まだ、ここにいる

    MAX4592

CLOISTER DEADの新曲「まだ、ここにいる」は、過ぎ去った日々の記憶と、そこに取り残されたままの感情を描いたメロディアス・ハードロックナンバー。

夕焼けの坂道、ぬるい缶コーヒー、片方のイヤホン、消せない歌。
誰にでもある何気ない思い出を切り取りながら、忘れていくことへの怖さと、それでも胸に残り続ける声を力強く歌い上げる。

鋭く現代的なギターリフ、前へ進むドラム、切なさを突き抜ける女性ボーカルが重なり、CLOISTER DEADの新たなエモーショナル・ロック像を提示する一曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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