

夕焼け坂を くだって
ぬるい缶コーヒー
ねえ くだらないことで
笑ってた 笑ってた
駅前の灯り
片方のイヤホン
君の好きな歌だけ
まだ消せない
思い出すほど
遠くなる
追いかけるほど
ぼやけてく
呼びたい名前
飲み込んで
胸の奥だけ
熱くなる
Don’t fade away, Just one more day
置いていけよ 世界
僕はまだ
僕はまだ
消えそうな声を
抱いて 走る
Don’t fade away, Just one more day
君がいた日々が
胸を叩く
まだここにいる
あの日のままじゃない
それでもまだ
僕はここにいる
古いフォルダを 開いて
止まった画面
なぜ 笑った顔だけ
こんなにも鮮やかで
雨上がりの道路
コンビニの袋
なんでもない夜ほど
今は 眩しい
季節は何度
巡っても
僕だけ昨日に
置いてかれる
消えそうな記憶
握りしめ
まだ消えるなと
叫んでる
Don’t fade away, Just one more day
戻れない道を
僕はまだ
僕はまだ
傷だらけのまま
走り抜ける
Don’t fade away, Just one more day
君の笑い声が
胸を焦がす
まだここにいる
夢の跡でもいい
世界が急いでも
僕はここにいる
もし明日忘れても
この痛みは嘘じゃない
通知のない夜
光る画面
言えなかった言葉
まだ残ってる
信号待ち振った手
帰り道のあの風
ありふれた日々が
今さら壊れそうなほど
胸を叩く
もう一度だけ
もう一度だけ
名前を呼べたら
Don’t fade away, Just one more day
置いていけよ 世界
僕はまだ
僕はまだ
消えそうな声を
抱いて 走る
Don’t fade away, Just one more day
君がいた日々が
胸を叩く
春が来ても
夏が過ぎても
秋の匂いで
振り返る
冬の朝に
白い息だけ
あの日の君を
探している
まだここにいる
忘れていく
それでもまだ
世界が変わっても
胸が覚えてる
誰もいない場所で
僕はまだここにいる
- 作詞者
CLOISTER DEAD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, CLOISTER DEAD
- ベースギター
CLOISTER DEAD
- ドラム
CLOISTER DEAD
- キーボード
CLOISTER DEAD
- ボーカル
CLOISTER DEAD
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“まだ、ここにいる”を
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- ⚫︎
まだ、ここにいる
MAX4592
CLOISTER DEADの新曲「まだ、ここにいる」は、過ぎ去った日々の記憶と、そこに取り残されたままの感情を描いたメロディアス・ハードロックナンバー。
夕焼けの坂道、ぬるい缶コーヒー、片方のイヤホン、消せない歌。
誰にでもある何気ない思い出を切り取りながら、忘れていくことへの怖さと、それでも胸に残り続ける声を力強く歌い上げる。
鋭く現代的なギターリフ、前へ進むドラム、切なさを突き抜ける女性ボーカルが重なり、CLOISTER DEADの新たなエモーショナル・ロック像を提示する一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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