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「棄てきれない純情シリーズ」として紡いできた物語の、真の終着点となる後日談(エピローグ)。 かつて、愛しすぎるがゆえに傷つけ合うことを恐れ、別れを選んだ女性「風子」。あの日、すべてを振り切るように車のアクセルを踏み込んだ彼女が、時を経て辿り着いた北の街で、独りジン・トニックを飲みながら静かに過去と対峙する姿を描いています。 今作は、一龍(1Tatsu)が提唱する「Afrobeat Folk」の決定版。軽快なパーカッションと哀愁を帯びたフォークギターが、彼女の「最大唯一のわがまま」を力強く、そして美しく昇華させます。英語歌詞によって深化した、不滅の愛の物語。