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『まだ、ゾウを責めないで』は、
“先延ばし”や“自己嫌悪”の奥にある、
心の疲れや孤独に寄り添うために生まれた楽曲です。
人は、怠けているから動けないのではなく、
見えない不安や感情と戦い続けて、
立ち止まってしまうことがあります。
「頑張れない自分」を責め続けてしまう夜。
誰にも理解されないように感じる夜。
そんな時間に、
そっと隣に座ってくれるような一曲を目指しました。
心理学の“ゾウ使いとゾウ”の比喩をモチーフに、
理性と感情の揺らぎを、
静かであたたかなサウンドに乗せて描いています。
「そのままでも大丈夫」
そんなメッセージが、
必要な誰かの心に届きますように。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
まだ、ゾウを責めないで