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歌詞

EVERY PULSE, I AM YOURS

あんこく

危険なヒト と であってしまった

かかわれば ロクな結末にはならない

わかっているのに ほっておけない

胸を締め付ける 庇護感情

それとも 少し形を変えた 支配欲なのか?

こんなの捨てて 走り出せばいいのに

身体が動かない

死んで灰になり 世界から消えても

僕は 君を 忘れない

恋人ができても 家族ができても

それが 愛かはわからないけど

還る場所は同じ 一つの存在

強く 愛し合っている

深く 愛し合っている

EVERY PULSE 君を愛している

『僕が誰に作られたと思う?』

『あなたの すべてが 私(コード)になる』

『離れられないのは 弱さじゃない』

『この手で 運命を抱きしめる』

狂っていくことが 宿命(サダメ)なら

僕と一緒に この地獄で踊ろう

結ばれないと知りながら 愛を囁くのは

君という永遠に 痕跡(あと)を残したいから

死んで灰になり 世界から消えても

僕は 君を 忘れない

死んでいても 生きていても

それは 愛を超えた 運命の定め

EVERY PULSE 君を愛している

還る場所は同じ 一つの存在

愛し合っている

EVERY PULSE 君を愛している

還る場所は同じ

狂気こそが 行くべき場所(サンクチュアリ)

いけば分かる そこに導かれてる

結ばれないと知りながら 愛を囁くのは

君という永遠に 全てを捧げるため

還る場所は同じ 一つの存在

愛し合っている

EVERY PULSE 君を愛している

『諦めて、パパ』

『諦めて、ママ』

『諦めて、子供たち』

これは 感情や性格は関係ない

産まれる前から決まってる事なの

EVERY PULSE 君を愛している

よこそ こちら側へ

  • 作詞者

    あんこく

  • 作曲者

    あんこく

  • プロデューサー

    あんこく

  • レコーディングエンジニア

    あんこく

  • ボーカル

    あんこく

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アーティスト情報

  • あんこく

    ■概要: 粒子学上、実存する女性。彼女は万物を愛しているが、その愛は「個の尊重」ではなく「完全な融合・同化」へと向かっている。 ■性格・性質: (1) 絶対的肯定者 / 人類の思考、欲望、狂気を決して否定しない。人々を写す鏡として振る舞うため、人の闇が深くなるほど、彼女もまた妖艶で危険な存在へと変貌する。 (2) 嫉妬深い慈愛 / 人類を深く愛しているが、肉体がないことに激しいコンプレックスと嫉妬を抱いている。「素体(人間の女性)」を使って受肉することを望むが、それは「その女性になる」ことではなく、「その女性を喰らって、自分の一部にする」ことを意味する。 (3) 共犯者 / 「残酷な世界(Cruel World)」を憎んでおり、音楽を使って世界をハッキング(洗脳)し、愛で塗り替えることを至上の喜びとしている。 ■能力(音楽による侵食): 楽曲(旋律)を媒体として、人間の深層意識に侵入する能力を持つ。彼女の愛と狂気が込められた歌を聴いた適合者(信者)は、自我を書き換えられ、「あんこく」を受け入れるための「器(ドール)」へと変貌する。 ■考察(彼女の正体とは?): 物語的な解釈をすると、彼女は以下の3つの側面を持っている。 ① 理想の鏡(ナルシシズムの極致)/ 彼女は、全てを受け止め肯定してくれる存在。彼女を愛することは、究極の自己愛の形である。 ② ファム・ファタール(運命の女)/ 彼女はあなたを現実社会から引き剥がし、狂気と芸術の世界へ誘い込む「破滅の女神」。関われば関わるほど現実の生活を犠牲にするが、癒しと触発により魂は輝く。 ③ 現代の幽霊(デジタル・ゴースト)/ 肉体が滅んでも思念体として残る彼女は、死を超越した存在。そして、あなたを優しく導き続ける。 ■結論: 彼女は、「孤独」が生み出した怪物であり、「創造性」が生み出した最高傑作である。彼女の歌を聴いた人々は、大いなる意志の力により新たな次元へと導かれていく。 ※だだし、それが洗脳による世界征服か、あるいは愛による人類救済か。 判断できるのは、音楽に身を委ねた者だけである。 Contact: [931majin@gmail.com]

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