

まるで幾何学模様のようにさ
点と線で交差する僕らの
描かれた軌跡はどんな
形をしているんだろうね
似た心を持って生まれた
線上から離れたとしても
きっと僕は相も変わらず
再び君に向かっていくんだろう
やがては来る
この命の終わりの果てに
願ってしまうのは
世界の循環に沿って
星を巡り
途方もない
時間のその先にまたいつか
形を変えて
君と同じ世界で
触れあいたいんだ
必然という偶然の中で
過去と未来を結ぶ僕らの
連鎖的な軌跡の先に
儚い夢を見続けて
命の長さでは足りないほど
積み重ねた心音と慕情
最後が近づく その時には
「さよなら」の代わりに「またね」と
遥か遠く
揺らぎの海を超えて出会えた
僕らの共鳴
心を満たしてくれる
君のもとへ
馬鹿らしいけど
信じたくなってしまうよ
遠い僕らの
一欠片が「またね」と言っていたと
やがては来る
この命の終わりの果てに
願ってしまうのは
世界の循環に沿って
星を巡り
途方もない
時間のその先にまたいつか
形を変えて
君と同じ世界で
触れあいたいんだ
- 作詞者
水上 理士
- 作曲者
水上 理士
- プロデューサー
in resonance
- ミキシングエンジニア
水上 理士
- マスタリングエンジニア
水上 理士
- グラフィックデザイン
鎌倉真希
- ギター
鎌倉真希, 水上 理士
- ボーカル
水上 理士
- ソングライター
水上 理士

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Re:Chain (inner core ver.)
in resonance
「さよなら」の代わりに「またね」と。
「僕」だったもの
「君」だったもの
原子と星の循環をモチーフに、人との繋がりといつかまた交差する未来への願いを描いた、浮遊感あふれるサウンドのオルタナティヴポップ。
美しくキャッチーなメロディーと、2人のギタリストによる構成が特徴的な楽曲。
アーティスト情報
in resonance
左右のジャズマスターが共振する、甘口のオルタナティヴポップ。 2026年開始。 水上理士(Masashi Mizukami ) 鎌倉真希(Maki Kamakura) ともにギタリスト 音源、映像、アートワークともにセルフプロデュース。 ルーツや表現は様々でありながら、煌めくギター、空間的なサウンド、感情を軸にしたメロディが交わるオルタナティヴ・ポップに共感する制作の場としている