LOCO (REMIX) [feat. BOUNTY KILLER & KABAKA PYRAMID]のジャケット写真

LOCO (REMIX) [feat. BOUNTY KILLER & KABAKA PYRAMID]

AGENT SASCO

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

AGENT SASCO a.k.a. ASSASSIN ー。00年代からタフな歌声と圧倒的なスキルとフローでジャマイカを超えて世界的に活躍、卓越した歌詞を武器にしたリリシストとしても人気を獲得するダンスホールDeeJay。その「LOCO」のリミックス・ヴァージョンが登場。2020年5月に新作EPからの先行曲としてリリースされた「LOCO」はジャマイカを中心に世界中のダンスホール・シーンで大きな話題に。TEFLON ZINCFENCEプロデュースによるソリッドなリディムにAGENT SASCOの切れ味の鋭いフローが絡み合った楽曲には中毒者が続出。反応したのはファンだけではなく同業者達も。説明不要の「ダンスホール番長」=BOUNTY KILLERはAGENT SASCOに即リンク、さらにCHRONIXX、PROTOJE他と現在に「レゲエ・リヴァイヴァル・ムーヴメント」を牽引するラスタ・アーティストで、ヒップ・ホップを自身のルーツとも公言しているKABAKA PYRAMIDも加わってリミックス・ヴァージョンを制作開始。レーベル&プロデューサー主導ではなくトップ・スター同士のアイディアとリスペクトをもとに一気に制作。三者のヴァイブスが合体したまさに「THREE THE HARD WAY」版として完成。新作EPの登場の前に急遽リリースが決定。

過去ランキング

LOCO (REMIX)

iTunes Store • レゲエ トップソング • 日本 • 11位 • 2020年8月7日 Apple Music • Modern Dancehall トップソング • 日本 • 79位 • 2021年1月8日

アーティスト情報

  • AGENT SASCO

    AGENT SASCO / エージェント・サスコ  本名: JEFREY CAMPBELL 1982年ジャマイカ・キングストン出身。  高校時代から楽曲制作を開始。ダンスホール・スター、SPRAGGA BENZに歌詞を提供、自身でも歌うことを勧められたことをきっかけにアーティスト活動を開始、18歳で「ASSASSIN」としてデビュー。その「暗殺者」の芸名は高校時代からの渾名であると同時に、その卓越した歌詞と野太くタフな歌声とフローを武器に聴く者のハートを撃ち抜く意味も含まれていた。  2000年のデビューと同時に注目を集め、数多くのレーベルのビッグ・リディムからヒットを量産、「Ruffest And Tuffest / DIWALI Riddim」「Idiot Thing That / STEPZ Riddim」「Don’t Like You / APPLAUSE Riddim」でブレイク、2005年にはUSのVP RECORDSと契約、デビュー・アルバム『INFILTRATION』をリリースして本格的に世界進出を果たす。2007年にもセカンド・アルバム『GULLY SIT’N』をリリース、日本盤もリリースされ単独来日ツアーも実施。  ジャマイカ&ダンスホール・シーンのトップ・スターの地位を確立後は海外での活動も積極的に開始し、芸名をASSASSINから「AGENT SASCO a.k.a. ASSASSIN」「AGENT SASCO」へと徐々に変換。「ネット時代の中でより自分を検索し易くする目的もあった」。  2013年にはKANYE WEST『Yeezus』収録「I’m In It」に参加、2014年にはKENDRICK LAMAR「The Blacker The Berry」に参加、同曲収録の『TO PIMP A BUTTERFLY』がグラミー賞を獲得した際には同式典にも参加してパフォームを披露。ヨーロッパ、USを中心に世界ツアーも実施、ファッション・ブランドとのコラボ他、シーンとジャンルを超えた世界的な活動と成功でさらに注目を獲得。  2016年にはサード・アルバム『THEORY OF REGGAETIVITY』をドイツの〈GERMAICA〉よりリリース。そのレゲエ&ダンスホールへの愛情が強力にあふれた新作からはCHRONIXXを迎えた「No Slave」、「Stronger」他がヒット、ビルボード他各国チャート上位にも進出。  2018年にはUSのメジャー傘下〈DIAMOND STUDIOS〉から『HOPE RIVER』をリリース。自伝的な内容をテーマとしたコンセプチュアルな作品はSTEPHEN MARLEYを迎えた「Grateful」を中心に「Bank Of The Hope」他がヒット。  2019年よりさらなる飛躍を目的に新たにCHRONIXX / KRANIUM他世界的に活躍するレゲエ&ダンスホール・スターを抱えるUKのFREQUENT FLYERSとマネージメント契約。同社が運営する〈SOUL CIRCLE〉からのリリース準備を開始。  2020年夏新作EPを発売予定。

    アーティストページへ

Soul Circle Music / 24x7 Records