田吾作 (feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)のジャケット写真

歌詞

田吾作 (feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)

Gboyz

Chagxra, Let's go

Bridge way solid da lit

明けない夜が刺す光

今は空いている助手席 who's be ridin'on?

正気に滴る涙汗

ビートと血流るる過程に

為せば成るが測る糧

田舎育ち迷いは零

俺は憧れていた都会

足停めれば誰のGAIN

あぐど付けたmy turn 倣え

止まれ効かねえ 家族悪いが全部

覚悟決め立場に借りた

礼儀に始まり歯食いしばっても

最後に正す命を

ママが流す涙なら見たくないから

俺らが払拭 また全部

歩く道は名前の様に

いただく運命を焦がしていく

明日に架ける正味の音

楽になるか首絞め

人生は一度きりも承知

最期に残るものだけ

この生命が果てるまで

燃え尽きるんか

キーちゃんに合わすこの手

あの時間には戻れ無えんだ

ありがとうの言葉1つも言えないまま

旅立ちUK 濁りが飛び

学ぶ景色 分かる正解は一つじゃ無かった

持つんだ矜持

見送りには仲間達が居て

帰る場所に先ずは礼を

またそして健康

Gtown

変わる景色この街眺める

Street side

変わらないダチと見ている夢

最初で最後だ交わす指

米じゃないけれど起こす騒動に

連絡絶っては外すRail

若気の至りが繋ぐChain

田舎育ち迷いは今も0

捨てた憧れから学ぶ俺

止まれ効かねえ 家族悪いが全部

痛みすらも抱きしめる

自分の脚で稼ぎ上げる価値

必死に問う

向かい合せば

細部に宿る日本の藝

為せば成るで正す善

田吾作 田吾作

うんだで金

田吾作 田吾作

俺らでmake

重い腰を上げる

ばぁんちなら街の外れ

用ないだけど Last day

顔出す土産を置いて

逃せば終わりのバス停

待たず毎度津軽道へ

段差で人生の寄り道みたい

愛車また外れるチェーン

卓を囲えば独り占めとかしねーわ

協力してなんぼの生活をする

そうだろ家族は

結局自分次第で

願いは叶うきっと

何度も頬張るリンゴ

Gアツい説を立証

向かう第一隣地区から毎日

今じゃそんな日々すらも懐かしい

決して悪くない育ち

変わる事ない友達

人生2周してもこの周りこの町が良い

今も迷いはないよ

影に呑まれたりしないよ

田舎から都会で稽古

田舎から都会で成功

やけに冷静な精神零度

だけどアツく燃やす低温

ここまでは昔話

膝下雪沈める足

平凡じゃ帰れないんだ

はみ出してく轍

田吾作 田吾作

うんだで金

田吾作 田吾作

俺らでmake

  • 作詞者

    Gboyz, Gig Chagxra, YHUGGRACE

  • 作曲者

    Gboyz

  • レコーディングエンジニア

    bov

  • ミキシングエンジニア

    bov

  • マスタリングエンジニア

    bov

  • ボーカル

    Gboyz

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    田吾作 (feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)

    Gboyz

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アーティスト情報

  • Gboyz

    青森県五所川原市を拠点に結成されたアーティスト集団・Gboyz(ジーボーイズ)。都会の喧騒から外され、岩木山が聳え立つ津軽平野と共に育った彼ら。 芦野公園が魅せる桜、騒がしい夏夜の立佞武多、黄金色に染まる秋の夕暮れ、そして世界一積雪量の多い町の長い冬——四季の彩りと大自然に隣り合わせで育った彼らが向かう先は、次の世代だ。遊び場すら限られたこの土地で、所謂"田舎者"という分際のまま、それでも夢を諦めなかった6人。 そんな幼少期が、彼らの音楽制作に拍車をかける。独自の津軽弁を話し、飾らない言葉とリアルな生き様を、そのまま音に刻んでいく。 クルー名は彼らの故郷「五所川原(Goshogawara)」の頭文字"G"からとられ、地元への誇りと原点を背負って進むという意味が込められている。その始まりは、メンバーのKOHと、現在東京で美容師として活動するFUKIが決起したことにあり、全員が同じ工業高校出身という、固い絆で結ばれた仲間たちで構成されている。 メンバーは、steez(スティーズ)、KOH(コウ)、bov(ボブ)、YHUGGRACE(ヤグ・グレイス)、99-DUNK(ナインティーナインダンク)、Gig Chagxra(ギグ チャグラ)の6人。ラッパー/ビートメイカー/エンジニア/映像・グラフィックアーティストなど多様な才能を持つ個が集い、それぞれの役割を越境しながら活動を展開している。チームの方向性を決定する大黒柱・steezはビートメイカー兼プロデューサーとして全体の音を司り、ラッパーとして活動するKOHは、メロディアスなフロウを持ち味とし、楽曲制作では先頭をきってチームを牽引する。ラッパー・ビートメイカー・エンジニアとして多彩な才能を発揮するbovはチームの流れを生み出し、その双子の兄であるYHUGGRACEは、硬い韻と独特のフロウを併せ持つラッパーとしてクルーを躍進させる。昔からムードメーカーとしてグループを鼓舞してきた99-DUNKは、遅れてラップを始めるも、個性を生かしたリリックで追い風を吹かせる。そして最後に加入したGig Chagxraは、グラフィックアートやファッションスタイリングも手掛け、海外活動を視野に入れたクルーの舵取りを担う。 これまでに「0173 Pt.2 - EP」や「W2 Freestyle」(feat. YHUGGRACE, KOH, bov & Gig Chagxra)をリリースし、着実に作品を重ねてきた彼ら。代表曲「田吾作」(feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、地元・五所川原の風景と生き様をそのまま音に刻んだ一曲だ。そして2026年6月下旬に公開するシングル「IWAKI」(feat. KOH, Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、五所川原の津軽富士「岩木山」と地元の街並みを最大限に活かした、メロディアスな作品だ。ローカル発のクルーとして、彼らは着実にその存在感を広げている。耳に残るフックと骨太なトラック、そして各メンバーの等身大のリリックが共鳴し、SNSやYouTubeを通じて少しずつ、しかし確実に話題を広げている。 大自然と隣り合わせの田舎で育った彼らだからこそ描ける、揺るぎないアイデンティティ。リリックには、五所川原という土地で過ごした日々、工業高校での青春、仲間と歩んだ時間のすべてが刻まれている。「地元・五所川原から世界へ」——その壮大な物語を本気で描き、津軽の地から一歩ずつ歩みを進めるGboyz。ローカルからグローバルを見据え、彼らがこれからどのように音楽を通じて進化していくのか。その動向から目が離せない。

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