空想音色のジャケット写真

歌詞

燃えて、消えて

空想音色

裸足のまま夜を歩く

冷たい星が頬をなぞる

壊れそうな夢のカタチ

指の先からこぼれ落ちた

あなたの熱が胸を焼いて

消えかけた声をまだ抱いてる

燃えて、燃えて

わたしはここ

消えて、消えて

それでも残る

噛みしめても届かない

甘く、苦い朝の味

耳の奥で砕ける波

泣いて笑ったあの日のまま

わたしの熱が心焦がし

言葉にならない傷を抱いてる

燃えて、燃えて

わたしはここ

消えて、消えて

それでも残る

燃えて

燃えて

  • 作詞者

    空想音色

  • 作曲者

    空想音色

  • プロデューサー

    空想音色

  • ギター

    空想音色

  • ボーカル

    空想音色

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空想音色――ささやき声とアコースティック・ギターを軸に、光と闇の間(あわい)を描くソロ・プロジェクト。
輪廻・燃焼・微光・終夜――移ろう感情を最小限の言葉と残響で紡ぎ、聴き手の余白に色を託す。都市の静寂を照らす、淡く透きとおったミニマル・サウンドスケープ。

アーティスト情報

  • 空想音色

    空想音色は、ささやき声とアコースティック・ギターで“光と闇のあわい”を描くソロ・プロジェクト。最小限の言葉と残響で日常の静寂を照らす、淡く透きとおったミニマル・サウンドスケープ。

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