

古い骨が積み木のように
重なっている
この骨には歴史があり
旨みがある
骨をスープに入れ煮込み
ひとなめすると
葉っぱと枝は驚いて
勝手に伸びはじめた
空になめさすと
坂をのぼり
空はくだらなく
さらに上上と
朝、昼、夜ご飯も
最後にスープひとなめ
石の皿に注ぎ
乾杯しよう自然界
私は成長を
どこでとめ満ちるか
心得てはいるが
支配される事もある
人は止める事を
昔から知らない
骨からでてたのは
欲望と身出汁なみ
- 作詞者
ナガタナオキ
- 作曲者
ナガタナオキ
- プロデューサー
ナガタナオキ
- ボーカル
ナガタナオキ

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- 1
ぼうれい。
ナガタナオキ
- 2
またあとで
ナガタナオキ
- 3
かくされたまち
ナガタナオキ
- 4
かべ
ナガタナオキ
- 5
みえないあんがい
ナガタナオキ
- 6
きみは
ナガタナオキ
- 7
ふりをして
ナガタナオキ
- 8
さがしもの
ナガタナオキ
- 9
よるのうた
ナガタナオキ
- 10
しりません
ナガタナオキ
- 11
ないものとおなじ
ナガタナオキ
- ⚫︎
ほねのスープ
ナガタナオキ
