只見線に乗ろうよのジャケット写真

歌詞

オニヤンマ

宏菜

空高く飛べると信じてた

あの夏の日

ヒマワリは笑う

無邪気に風を切って

いつの間にか

捨ててしまった夢も

あなたを守るため

もっと強くなりたい

なんて

今日は晴れてるから

どこへでかけましょう

できれば昨日と違う景色を見せて

この足でこの瞳で

現在を見つめていたい

ひらり舞う花が一つ

手を振り駆けて行く

夕暮れの道で「日が落ちる」と

ヒグラシは言う

夢中で追いかけた

オニヤンマはもういない

時は巡り

現在が思い出に変わって行く

それでも日は昇る

ほら 家に着いたよ

「ただいま」

今日も釣れた魚で「ジュワッ」と「サクッ」と

美味しい唐揚げにしてね

できれば甘めの煮魚も作ってよ

何気ない言葉で

ふと幸せを感じる

消えないで笑ってみせて

この灯が眠るまでは

今日は晴れてるから

どこへでかけましょう

できればあの日と

同じ景色を見せて

そっと目を閉じれば

無邪気に笑う僕が手を振ってる

できれば「さよなら」よりも

「またね」がいいな

無数の星

一番星に願い事を

誰よりも笑う人になりますようにと

目を開けてごらん

朝日がそっと君を照らす

あの日と同じ

風の音が聞こえる

  • 作詞者

    宏菜

  • 作曲者

    宏菜

  • プロデューサー

    宏菜

  • レコーディングエンジニア

    宏菜

  • ミキシングエンジニア

    宏菜

  • マスタリングエンジニア

    宏菜

  • グラフィックデザイン

    宏菜

  • ギター

    宏菜

  • ボーカル

    宏菜

只見線に乗ろうよのジャケット写真

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    只見線に乗ろうよ (Acoustic Ver.)

    宏菜

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    オニヤンマ

    宏菜

アーティスト情報

  • 宏菜

    東京都出身。 アコースティックギター弾き語りのシンガーソングライター。 下北沢を中心に活動を続け、今年で10周年。 『FREE STYLE』をテーマに、人との出逢いを音楽の軸として、日々曲を作り、歌を届けている。 『J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組 新弟子検査』では、 見事グランプリを獲得。審査員から“刀を振る侍のようだった”という講評をもらった。 当日は、満員御礼1万人の観客が見守る中、両国国技館の土俵でアコースティックギター 一本を手に弾き語った。 目標は、国立競技場でギター弾き語りワンマンライブをすることだ。

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FREE STYLE

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