白昼夢のジャケット写真

歌詞

白昼夢

Poppo

水色の空が 指先で揺れる

まぶたの隙間に 夢がこぼれた

一人じゃないような 気がした朝に

何もない部屋で 君を探してた

空想だと 知ってるのに

心が騒いで 止まらないんだ

溶けてしまいそうな この季節に

名前もないまま 君を呼んだ

白昼夢 飛び込んでく

まばゆい光の 中で

揺れてる 君の姿

本当はどこにもいないのに

触れそうで 触れないよ

それでも 今 忘れたくない

不思議な手ざわり 柔らかい風

言葉にできない 記憶のようで

今もここに いる気がして

何気ない日々に 触れたくなる

遠くの空を 見上げていたら

迷い込んでいた あの日のまま

白昼夢 追いかけてく

まぶしい約束 越えて

触れそうな その声だけ

忘れようとしてもできなくて

涙さえも 温かくて

心が今 揺れているよ

いつか 目が覚めて すべて消えても

この胸の中に 残る君は

本当だったって 言えるように

夢の続きを 忘れないよ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    白昼夢

    Poppo

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