

屍さえ踏み 湿りの隨に
光さえ射抜く言の葉の
風の音はきつく防壁と成り
あなたが静かに歩いていく
彼は誰時に白に染まり
染まるは心 悔やんで泣く
来し方行く末も知れず
白に差す薄紅
声が届くなら
千切れるまで歌うから
その目が開くなら
もう一度会えるなら
戯れ言なのは分かっていた
秋に誰そ彼 白を染める
晴れた空は茜
声が届くなら
千切れるまで歌うから
その目が開くなら
もう一度会えるなら
触れるは心 熟れるは漫ろ
光さえ射抜く言の葉の泥
十一月の風が冷たくする
春の繁みまで歩いていく
- 作詞者
Vo.がーこ
- 作曲者
Vo.がーこ
- レコーディングエンジニア
畑田 和大
- ギター
ろく, 龍太郎
- ベースギター
ノスケ
- ドラム
けんてぃ
- ボーカル
Vo.がーこ

それでも尚、未来に媚びる の“マイノーベンバー”を
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アーティスト情報
それでも尚、未来に媚びる
バーニングエモーショナルファイヤーロックバンド from 大阪
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