Scribble Noteのジャケット写真

歌詞

Scribble Freestyle

朱歌

我を忘れてた 過去に花をたむけては

新しい芽だすから待ってろ 殻を破れたら

一つ創造して超えてくたび成長する

俺は中卒 天井知らず 兄は慶應卒

煙突から入ってくるのはサンタクロース

こちとら耳から入っていくライミングフロー

お前の脳天に落とすイカヅチ マイティソー

殴られてないのにぶっ飛ばされる感覚ドープだろ?

カビが

生えた

ようなちゃちなプライド

ならない使いもん

まるでマカロンに憧れてるバッファロー

どう足掻いても自分にしかなれねんだからよ

いつも己の足を引っ張るのは己って事

常に肝に銘じて think 今必要かをエゴ

アミリのデニムの話しだしたらもうリリック書く事ないっぽい

もしかしたらそんなもんなのかも成功

その本棚に並べたいだけの村上春樹とは

意味が違ってたい俺にとっての松本大洋

みたいな、小せえこだわりを大事に

それを守れるだけの覚悟と愛を胸に

人生 1人でやってても起きない変化

シロかクロかは目の前にはねーかも

喜怒や苦労も人が色を足してくれて絵だ

シロかクロかは答えではねーかも

卑屈になるほど胸がキツくなる

人に好かれて自分を好きになる

光に寄ってくる蛾になりたくない

自分が光らなきゃ気付いてもらえない

美味しい牛乳

100ちょっとyen

毎朝

Just another day

調子はどー?

鏡をチェック

綺麗な肌 まだまだイケる

細けえ事気にするなら

読んどけ空想科学読本

俺フッドでカマス ドープフロウ

ゴタゴタ言ってる暇はない

口座は赤 目の下ブラック

じゃあ土足で失礼します

  • 作詞者

    朱歌

  • 作曲者

    Yusuke Saint Laurent

  • プロデューサー

    Yusuke Saint Laurent

  • レコーディングエンジニア

    鷹の目

  • ミキシングエンジニア

    Yusuke Saint Laurent

  • マスタリングエンジニア

    鷹の目

  • ラップ

    朱歌

Scribble Noteのジャケット写真

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"Scribble Note(殴り書き帳)"というタイトルの通り、あえてコンセプトを設けず、朱歌がただ自由にラップで遊び、思うままに楽しんで制作した5曲をまとめたEPになっている。

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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