

揺れる 水面に
君の 笑い声が ほどけて 広がる
触れられそうで いつも 届かない
それが 綺麗で 悔しくて
星の降る 夜の端っこで
泣いたことも 笑ったことも
全部 なかったことにして
また 今日が 始まるんだね
ひとひらの 夢をなぞるように
君といた 季節を 思い出す
花びらが 手のひらで 滑る
幻のような 君のこと
映しては 滲んでく
心の中の 鏡花水月
ため息の 糸を 手繰って
辿り着いた 同じ 影
ふたり分の ぬくもりさえ
まるで 夢の中の よう
聞こえない 声を 探して
手を伸ばす 仕草だけが
深い 水を 揺らしてる
それでも 忘れたくはない
たったひとつ 大事な ものほど
壊れやすくて 触れられない
きらめいて すり抜ける
切なさに 名前を つけたなら
それは きっと 君のこと
心を 示す 鏡花水月
見えないけど ここにある
忘れないよ 触れてないのに
まなざしだけで つながってた
あの日のこと 今も まだ
花びらが 手のひらで 滑る
幻のような 君のこと
映しては 滲んでく
心の中の 鏡花水月
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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鏡花水月
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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