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平安の言葉と和風ロックを融合した、疾走感のある和モダンダークロック。
「会いたくても会えない」「命の長さと、生きる痛み」をテーマに、古語と現代感情を交差させながら描いた一曲です。
桜、蝉、鐘の音、諸行無常。
散りゆくものの中で、それでも“生を叫ぶ”ことを選んだ歌。
タイトル「花の色香に、蝉が鳴く」には、儚く移ろう美しさと、命を燃やして鳴く存在の対比を込めています。
しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。