季節の花のジャケット写真

歌詞

季節の花

大城貴史

君のために紡いだ唄を

君のために唄うことをやめた

何のために生きるのかを問うた

この胸は本音を忘れた

朝方はまだ冷えるね

寝巻きのままの散歩道

季節の花が綺麗な

あの公園まで歩こう

君のために紡いだ唄は

音にならないままの唄

いつか聞かせるつもりも

ないままの唄

名もない花の香りとともに

消えてゆけ

季節は移り声は枯れても

風に揺れる五線譜に並べよう

名もない花が綺麗な

君と暮らすこの街が好きさ

季節の花だけが花じゃあるまいし

君のために紡いだ唄が

本当の気持ちだけの唄

いつか聞かせるつもりも

ないままの唄

名もない花の香りとともに

消えてゆけ

僕のために流した涙は

枯れた大地を潤して

春夏秋を彩るような柄じゃなく

名もない花がそこに

ほろり咲いている

名もない花の隣 君が笑ってる

  • 作詞

    大城貴史

  • 作曲

    大城貴史

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    季節の花

    大城貴史

「唄うことを辞めてしまった人」を唄いました。 
“季節の花だけが花じゃない”という怒りにも似た思いを抱えながら僕らは唄っています。せめて隣にいてくれる人を笑顔に出来るよう、今日もそこで唄っています。2022.4.2リリース。

アーティスト情報

  • 大城貴史

    (おおしろたかふみ) 1992年2月3日生まれ,みずがめ座B型,沖縄県西原町出身,3人兄弟の末子 2011年 音楽活動開始 2013年 4人組ヴォーカルグループ 「Sky’s The Limit」としてX FACTOR OKINAWA JAPAN優勝 同グループで歌手になる夢を叶える。多数のオリオンビールCMソングを担当/出演、沖縄テレビ開局55周年記念特別ドラマ主題歌担当、初のワンマンライブにて沖縄最大のライブハウスミュージックタウン音市場を満員1100人動員など沖縄県を中心に活躍。 その後Sony Musicよりメジャーデビューを果たし、全国各地でツアーを成功させ、フルアルバムをリリース。 2018年 グループ解散と同時に地元沖縄へ帰郷。作家シンガーとしてソロプロジェクト「半径5メートル」を始動させ、ワンマンライブを立て続けに8回行う。 2019年 新たな挑戦としてフリーランスに転身。 ​2021年 神奈川県へ移住し、沖縄県との2拠点で活動中。 2021.9月 クラウドファンディング成功(434%) 2022.12月『森山直太朗のにっぽん百歌 ~代打編~』 の代打として起用され、楽曲「運命の人」を歌唱する。 2022.2月 フルアルバム「立春のとき」リリース。 2022.10月 田中龍志、Ryoとともにヴォーカルチーム「Zuttoiru」を結成。 ドラゴンボールと野球とラーメンがとても好き

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