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残像のブーケ2022年晩夏の2ヶ月連続リリース、第2弾はノスタルジックなバラード。コンポーザー大森元気の得意とする泣きのメロディーだが同年春の1stアルバムにはバラードが1曲もなかったため急遽作られた(本人談)。

一見してJ-popとも言えるが、最小限に抑えられた音数、各所に配されたシンコペーションのリズム、ギターとエレピの音色などにライトメロウ〜AORの匂いが感じられ、半年前にリリースされた1stアルバムとの差異を見て取ることができる。

前月の第1弾「夏の星座2022」(残像のブーケなりのシティミュージック的アプローチを感じられた楽曲)と、第2弾のこの曲は、ともに残像のブーケの新たな方向性を示唆する楽曲と言えるだろう。

今回も大森元気が作詞・作曲・すべての演奏とプログラミングを行っている。ミックス・マスタリングはアダチヨウスケが担当。

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ナツノユメ

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アーティスト情報

  • 残像のブーケ

    「残像カフェ」(2001〜2010)や花と路地(2010〜)、ソロアーティストとしての活動のほか、あがた森魚サポートや映画音楽なども手がける大森元気が2020年新たに始動させたソロプロジェクト「残像のブーケ」。 2020年6月、リリース第1弾となる「ぼくの愛する暮らし」をコンピ収録の形でデジタルリリース( コロナ禍支援コンピ『いちばん遅く、いちばん長いvol.1』)。 「boys & girls」(2020.12)、「旅するように歌うのだ」(2021.12)のシングル2タイトルをリリース後、2022年春に満を持してリリースされた1stフルアルバム『残像のブーケ』は音楽ナタリーやYahooニュースなどのニュースサイトにも取り上げられ、各方面より高い評価を得た。 8~9月、デジタルシングル2か月連続リリース「夏の星座2022」「(後日発表)」を予定。また9月には始動後初となるライブが2本決定している。→9/10-11 2日開催フェス「パンと音楽とアンティーク2022」1日目に出演、9/23 Spotify O-nest WikikiRecord 23周年イベント(ELEKIBASSとのツーマンライブ)。

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