あの日の砂時計のジャケット写真

歌詞

あの日の砂時計

SORA

窓に映る茜色の空

独りきりの部屋、時が止まる

指先触れたグラスの跡

君がいた日々が蘇る

胸の奥、疼くこの痛みは

忘れられない約束なの?

ねぇ、どうしてだろう

また君を探してしまう

零れる砂のように消えた愛をいま

心に刻んだまま

もう戻らないと知っても

あの日の君を抱きしめる

本棚に残る古い写真

二人で笑った夏の記憶

幸せだったはずの時が

なぜか遠くて、切なくなる

季節は巡り、景色は変わる

私だけが立ち止まってる

ねぇ、どうすればいい?

この想いを断ち切れない

零れる砂のように消えた愛をいま

心に刻んだまま

もう戻らないと知っても

あの日の君を抱きしめる

もしも願いが叶うのなら

一度だけでいい、もう一度

あの頃に戻りたい

ただ君の声を聞きたい

零れる砂のように消えた愛をいま

心に刻んだまま

もう戻らないと知っても

あの日の君を抱きしめる

零れる砂のように消えた愛をいま

心に刻んだまま

もう戻らないと知っても

あの日の君を抱きしめる

  • 作詞者

    英紀

  • 作曲者

    英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

あの日の砂時計のジャケット写真

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    あの日の砂時計

    SORA

SORAが贈る最新シングル「あの日の砂時計」。過去の恋愛、特に失恋や別れの痛みを深く追体験する、大人のためのSoft acoustic ballad。時間が流れても色褪せない感情や思い出を、温かくも切ないメロディーに乗せて表現しました。失われた愛への後悔と、それでも前を向こうとする希望が織りなす世界観は、聴く人の心に深く響きます。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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