

そろそろ顔を上げよう
いつまでくよくよすんの?
その傷の深さわからないが
時計の針は止まらない
ここで終わりか?
それもいい これは
キミが描く物語 届かないか
どうかなんて自分次第
たしかにたくさん失った
けどその分何か生まれたはず
命が鼓動を伝えているなら
まだ闇の中突き抜けてゆける
人生は未完成ぐらいでいい
旅立つ時 答えは見える
この世界に間違いなく
キミを思うヤツがここにいる
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
たとえ そこに誰もいなくても
この足と命が歩みを
止めることはない
終わらない日々の
続き知りたくてただそれだけ
深いまどろみ 感じた終わり
ぼやけた視界 痛い 知らない天井
震える体 曇る呼吸器
溢れたフレーズ
心ヒトツ
夜明け前の空のように
昨日が淡く沈む色に
溶けた夢が消える前に
音に込めて あなたの元へと
届けることが生きる意味と
知れた旅路 繰り返したふりだし
明け暮れて 今
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
心ヒトツ
すべてはキミが描くままに
心ヒトツ
世界はキミのためにいつも
- 作詞者
黒十三
- 作曲者
黒十三
- プロデューサー
黒十三
- レコーディングエンジニア
黒十三
- ミキシングエンジニア
黒十三
- マスタリングエンジニア
黒十三
- グラフィックデザイン
黒十三
- ボーカル
黒十三
- ラップ
黒十三

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心ヒトツ
黒十三
叙情的なギターのリフが印象的な、2026年黒十三がリリースする、すべての人の心へ届ける渾身の一曲。日本語の繊細さを大切にリリックを落とし込んだRAPは、自身の心情と軸としてる哲学を見事に描き上げた。この曲は黒十三が別名義で活動するトラックメーカー[syouhei kurokawa]がTrackからVocal Rec、Mixingまでをこなした、まさにオールハンドメイドなオリジナルでソウルフルな一曲。
アーティスト情報
黒十三
黒十三【クロジュウゾウ】 MC NAME KUROJUZO 栃木県生まれ、2007年宇都宮でラッパーとして活動開始。持ち前の好奇心や行動力で地元のみならず他県にも活動の範囲を広げ、各地のイベントにliveやMC battleで参加し活躍の場広げる。2017年1stアルバム「どーもアルバム十三です」全国販売、地元のラジオにも取り上げられなどして注目を集める。その後、路上liveや宇都宮で活動するJAZZバンドと共にセッションliveなどRAPの可能性を探求し続ける。生バンドとその場で即興のlive得意とし、そのFree Style RAPは高い完成度をほこる。RAPの他にイベントMCとしても活躍しており、ジャンルの幅を広げ活動を続ける。
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