白桃のジャケット写真

歌詞

白桃

ふだん, rowan

夏休みの予定はもう決まったかい 少し離れた友達に会いに行くって

そんな話になる おもい腰をあげる

旅の準備はどうだ どうせ忘れ物はするものさ 深く腰掛けて 特にする事もなく

目を閉じればほら 笑えるくらいに家においてきてる

久しぶりに会うね ちょっとこっぱずかしい気持ちもあるね

気づいたふりで 遠慮がちに手を振る

変わってないなって 思うのは君もそうかな

迎えに来てくれた君の車に乗り込んで 海沿いを走る 僕の街より広い道

なんかいいなって ない物ねだりでキリが無い

静かに暮らす それぞれの街で

慌ただしすぎて 霧がかる日々

夏の日暮れに 涼しい風吹く

忘れてしまう 忘れてしまう

肩の力を抜いて 肩の力を抜いて

遊んだ 僕らは 音楽 ピンぼけた 時間

子どもたちは無邪気に遊んで眠ってしまった 流れるミュージック 音をつないで起こさぬよう

昼間から 缶ビールあける音

いつかの事振り返る今の事は平行線 積もる話は吹きこぼれる泡のよう

時間が足りないなって 笑って泣いてキリが無い

静かに暮らす それぞれの街で

慌ただしすぎて 霧がかる日々

夏の日暮れに いい風吹く

忘れてしまう 忘れていた

肩の力を抜いて 肩の力を抜いて

君がくれた そんな気持ちと 甘い桃

思い出せない 昨日を歌えば 桃のうぶげ横顔 明日の

遊んだ 僕らは 音楽 ピンぼけた 時間

  • 作詞者

    ふだん, rowan

  • 作曲者

    ふだん

  • レコーディングエンジニア

    rowan

  • ミキシングエンジニア

    rowan

  • マスタリングエンジニア

    rowan

  • ギター

    ふだん

  • シンセサイザー

    rowan

  • ボーカル

    ふだん, rowan

白桃のジャケット写真

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白桃

ふだん, rowan

ふだんとrowanの共作「白桃/あたりまえ」

 2人の出会いは15年前位(と思う)。同世代で同時期にバンドをしていて、共演を通じて仲良くなりました。今はそれぞれの形でそれぞれの音楽をしています。

 去年の夏休み、rowanの家に遊びに行った時のこと。「久しぶりだね」っていつかの事を振り返ったり、今の事をぼやきあったり、沢山の話をしました。そのうちにどちらからともなく始まったセッション。きっかけはそんなピンぼけた時間でした。

 それぞれが今やっている音楽が合わさって自然と出来上がっていった2曲、セッションから1年越しのリリースです。夏のお供におひとついかが。肩の力を抜いて。

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